2016年09月23日

【フリー素材更新】汎用的な「足音」の効果音を追加!

しばらく更新が止まってしまっていました。
記事のネタがないもので……^^;

さて、今日は、現在制作中の『ヤンデレに拉致監禁されて死ぬまで愛を囁かれる音声作品』内で使用するために作った「足音」の効果音を、フリー素材としてUPしました!


……まあ、特にいうことはない、普通の足音です。

自分の作品の中では、ゆっくりと歩く場面で使ったのでこういったテンポですが、足音と足音の間の無音時間を減らせば、もう少し早い足音にできます。
加工に使うソフトは、フリーソフトのAudacityがおすすめです。

作ってみて思いましたが、「普遍的な足音」って結構難しいんですね。
固い床、体育館の床、古い木の床、カーペット、土、落ち葉、雪……。
どんなところを歩いているか、音だけで分かった方がいいこともあれば、ある程度曖昧にしておいた方が都合がいいこともあります。

今回は、普遍的な足音を作ってみました!
ダウンロードはこちらからどうぞ!

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*タグ:フリー素材 足音
posted by Rei Yumesaki at 23:58 | フリー素材 更新履歴・使用例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月16日

ずーシャキ様の自主制作アニメ『ぼくとタヌキの約束』に出演させていただきました

動物の問題を取り上げた動画を制作していらっしゃるずーシャキ様が制作されたアニメ、『ぼくとタヌキの約束』に出演させていただきました。

毛皮の問題について考えるきっかけとして制作された自主制作アニメです。
タヌキ役で出演させていただきました。

※動画の後半に、タヌキが生きたまま毛皮を剥がれ、死んでしまうシーンがあります。
 悲鳴等は入っておらず、出血の描写もほとんどありませんが、苦手な方はご注意ください。04:20までは暴力描写はありません。



僕は大学で『日本人の「食」の思想』という卒業論文を書きました。
そのため、動物愛護のための菜食主義に関連して、人間が快適に生きるために動物を犠牲にすること――ファッションや美容のためのアイテムの材料にすること、動物実験をすること、釣りや狩りを楽しむこと、可愛がったり観察したりするために施設や自宅に閉じ込めておくこと、など――ついてもある程度は知識があります。

しかし、生きたまま毛皮を剝ぐことがあることや、毛皮を剥がれてもまだ息があって苦しみながら死んでいくことは、この作品への出演依頼をいただくまで知りませんでした。

アニメの後半で起こる出来事は、現実でも起きていることです。


※動物が生きたまま毛皮を剥がれています。こちらはアニメではありません。苦手な方はご注意ください。



僕自身は、肉食に対しても、毛皮に対しても、その他の動物の権利問題に対しても、「そこに善悪はない。あるのは人間がどう思うか、もっと言えば“自分がどう思うか、どうしたいか”だ」という考えを持っています。

元々、子供の頃から「この世には価値・意味・目的・善悪といったものは存在しない。あるのは人間の価値“観”だけ」と考えていましたし(参考:「自分を愛していい」という話)、『日本人の「食」の思想』においても、次のような結論に至っています。

 私はこれまで、現代日本人にとって納得のいく「食」との向き合い方を考えてきた。その結果、弱肉強食は「善でも悪でもない自然の営み」であると意味づけられたが、人間の高い共感能力によって引き起こされる「動植物への同情」については、いまだ剥き出しの状態で眼前に置かれたままである。本論文の締めくくりとして、人間の幸福のために殺されるものたちへの憐憫に、私なりの意味づけを与えたい。

 食べられるものへの憐れみ、食べなければ生きていけないことへの悲しみはなくせない。人間にできるのは、自分は他者を犠牲にしてでも快適に暮らしたいのだと割り切り、動植物の利用に自覚と覚悟を持つことだけだ。肉食動物が平然と肉を食べ、草食動物が平然と草を食べている一方で、人間は憐れみに苛まれながら生きるしかない。これは食事だけでなく、人間社会での競争についても言えることである。
 善でも悪でもない自然の営みに、人間だけが悲しみを覚えるのだ。

 では、人間は不幸な生き物なのだろうか。私はそうは思わない。
 動植物をかわいそうだと思える感性があるからこそ、人間は共同社会を築き、愛し合い、幸福の意味を考えることができる。他のどの動物よりも悲しみを知っている心で、他のどの動物よりも深い喜びを感じることができる。大量生産・大量消費が本当の幸福ではないと感じるなら、もっと納得のいく幸福な社会を目指すこともできる。
 動植物の殺生は悪ではない。そして、動植物に憐れみを感じることもまた、決して人間にとって悪いことではない。心の痛みに蓋をしてしまうのではなく、自分がそのような心を持っていることの意味を考えることで、少しだけでも、生きることを肯定的に捉えられるようになるのではないだろうか。

他者の犠牲の上に成り立っている自らの幸福について、知ったり考えたりする機会のないまま過ごしてしまうと、後から詳細を知ってそれを「残酷なことだ」と思った場合、今まで享受してきた幸福が、途端に穢らわしくおぞましいものへと転化してしまいます。
それはとても悲しいことだと思います。

だから、まずは知ることが大事だと思うんです。
その結果、菜食主義者や毛皮反対派になる人もいれば、「自分は他者を犠牲にしてでも快適に暮らしたいのだと割り切」る人もいるでしょう。
知らないで肉を食べ、毛皮を買う人がいるのが、一番問題だと思います。

知ったり考えたりするきっかけとして、ずーシャキ様の動画のような作品は、大変有効だと思います。
ソフトな絵柄のアニメーションだったら、暴力的なシーンが苦手な方でも見やすいですしね。


毛皮のファッション利用についてですが、僕としては、「毛の生えた動物」が可愛い・美しいのであって、「動物から剥ぎ取られた毛皮」は魅力が大幅ダウンしていると思うんですよね。
「美女が脱いだ下着」に多少の価値があっても、「下着姿の美女」本人には叶わないように。(下着単品の方が好きだという人も稀にいるとは思いますが……)

動物の毛並みや模様が好きだからファッションに取り入れたいというのはあっても、今やフェイクファーが開発されているので、価格や保存性を考えるとそちらの方がよくないですか?

そう言われて、「確かに」と思う方は、リアルファー製品は買わないようにした方がいい方です。
逆に、それでも「いや、私は本物の動物の毛皮がいいんだ」と言える方は、リアルファーを買っても精神的に傷つかないで済む方です。

どっちでもいいと思います。
先ほども言いましたが、とにかく「知った上で自分がどうしたいかを考える」ということが大事だと思います。
覚悟せずに他者を犠牲にするということは、元来共感能力が高く、優しさや憐れみを持って生きているヒトという生物にとっては、大変な精神的負担になり得ますから……。


最後に、もう一つ思考材料を提供します。

Wikipediaのフェイクファーのページに書いてあったんですけど、「フェイクファーは石油化学製品であり、有限の資源である石油を使って、毛皮に似た物を作る必要があるかどうかは議論が分かれるという指摘がある。本物の毛皮のほうが、持続可能な資源だとも指摘される」そうですよ。

「動物がかわいそうだからフェイクファーで我慢しろよ!」

「石油がもったいないからリアルファーで我慢しろよ!」

あなたはどちらに共感しますか?
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posted by Rei Yumesaki at 00:03 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月14日

至高のヤンデレを求めて……。ヤンデレ音声作品第二弾制作中!

大好評発売中の『ヤンデレに拉致監禁されて耳搔きされる音声作品』の続編、『ヤンデレに拉致監禁されて死ぬまで愛を囁かれる音声作品』を制作中です。

yanai-560-420.png

昨日シナリオが完成して、声の収録も先ほど終わり、編集を残すのみとなりました。

編集前の音声ですが、こんな感じです。

これは、ヤンデレ好きの僕が、ヤンデレ好きの威信をかけて、至高のヤンデレを追い求めた作品です。
看護編・監禁編・告白編の3部構成で、セリフ量は5000字程度。総再生時間25〜30分程度の作品になるのではないかと思います。

ヤンデレの言葉一つ一つに驚くほどの愛が込められています。
何故「私がいればいいって思ってほしい」のか。それにすら、深いわけがあるのです。ただの自分本位な独占欲ではありません

是非、最後まで聴いて真相を知ってから、もう一度最初から聴いて、純度100%の愛を隅々まで味わっていただきたい。そんな作品です。少なくともシナリオは。

あとは演技力と編集力次第ですね!


シナリオについては無料で公開する予定ですので、音声作品に興味がない方でも、ヤンデレにさえ興味があるなら、頭の片隅に入れておいてください!
またアナウンスしますのでよろしくお願いします!
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*タグ:ヤンデレ
posted by Rei Yumesaki at 23:27 | 制作日記 音声作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月11日

Seesaaブログのスマホ版サイトにアクセス解析/Google Analyticsを設置しよう

僕は今日、はたと気づいたのですよ。

スマホからのアクセスは少ないものだと思ってたけど、でも、よく考えてみたら、スマホ版のページにはアクセス解析の類を一切設置してないんだから、アクセスを把握できてないのは当たり前じゃないか、と。

何を馬鹿なことを、と思われるかも知れませんが、うっかりしてました!
Seesaaブログの場合、PC版とスマホ版は、記事の内容こそ共有していますが、HTML・CSS・コンテンツは共有していないのですから、アクセス解析も別々に設置しなきゃダメですよね! そりゃそうだ!

僕が今まで認識していた「スマホからのアクセス」というのは、正しくは「スマホからのPC版サイトへのアクセス」だったんですね! ははは!
ちょっと自分が馬鹿すぎて笑ってしまうのですが、さっそくスマホ版サイトにもアクセス解析を設置してきました。


設置方法は、スマホ版の「コンテンツ」の「自由形式」にタグを貼り付けるだけなのですが、Google Analyticsの場合は、ヘッダーの一番上に貼る必要があるみたいですね。(なおSeesaaブログはスマホ版のHTMLを編集できないので、HTML編集画面を開いて<head>内に記述することは不可能)

次のサイトを参考にしてください。
『Seesaa』ブログのスマホ用ページに『Google Analytics』を設置する手順: パソコン・FXなどに関する日記

また、忍者アクセス解析も、使い慣れているという理由で一度設置してみたのですが、スマホ版だと画面下にオーバーレイ広告が出て邪魔という意見もあります。
無料で使えるアクセス解析を実際に使ってみて比較!一番おすすめは・・・ | 成り上がりアフィリエイト
(※忍者アクセス解析のレビューのところまでスクロールしてください)

Seesaaブログスマホ版は、元々Seesaaブログ側がいろんなところに広告を表示していて、画面下にも元々広告があるので、「すでに」邪魔、見にくいということはあっても、忍者アクセス解析のせいで「新たに」邪魔になる、見にくくなるということはなさそうです。

しかし、忍者アクセス解析の広告とSeesaaブログの広告が重なって表示がバグってるのは、両サービスの規約違反になりかねないので、忍者アクセス解析の方は撤去することにしました。
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2016年09月08日

新曲『神秘の扉』の動画をUPしました!


YouTube版はこちら

お気軽にコメントしていただけると嬉しいです!
ニコニコインディーズは再生数に対して投稿数が多く、すぐ埋もれてしまうので、「コメントが新しい順」検索で浮上することが唯一の望みなのです!(切実)

すでにYouTubeで高評価ボタンを押してくださった方がいらっしゃって感激しています。
まだたったの12再生(そのうち半分くらいは多分自分)なのに……。
こんなマイナー動画をよくぞ見つけてくださり、評価してくださいました。誠にありがとうございます!m(__)m

あと、実はYouTubeにはこんな再生リストが作ってあるんですよ。

Best 15 of my works

自分が作った曲の中からベスト15を選んで作っています。
必ずしも並び順=順位ではなく、割と新曲を追加したタイミングでの「気分」も反映されていますが、とりあえずベスト15なのは間違いないです。
「夢前の曲をまだあまり聞いたことがないけど興味がある」という方は、是非ご覧ください!


さて、次は、できるだけ早く『ヤンデレに拉致監禁されて死ぬまで愛を囁かれる音声作品』をリリースできるように頑張ります!
ヤンデレ大好きです。
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posted by Rei Yumesaki at 13:57 | 制作日記 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする