2017年11月20日

【ご意見歓迎!】「棋譜読みちゃん」企画書 ver.3

SEの方からご意見をいただき、ver.2に微修正を加えたものです。
以前と変わらずご意見大歓迎です!(匿名可)
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1.企画の概要


今回制作を検討している「棋譜読みちゃん」(仮)は、将棋の対戦の盤面を表示しながら棋譜を読み上げるオンラインツールです。

音声ファイルは私が制作します。現在「萌えバージョン」の一部だけできています。

◆試聴

CSA・KIF・KI2のテキストコピー&ペースト入力と、画面上で駒を動かしながらの棋譜作成に対応させたいです。

棋譜読みちゃんの一番の売りは、「画面をキャプチャすれば簡単に音声つきの豪華な対局動画ができ、動画サイトに投稿すれば皆に見てもらえる! 動画サイトで収益を得てもOK!」というところです。

棋譜読みちゃんを使って収入を得る「YouTuber棋士」が出てきたら面白いと思います。将棋講座や解説動画の作成にも需要があるかも知れません。

HTML5とJavaScriptで作るなどして、ブラウザ上で動作するようにします。
これにより、オンライン版/ダウンロード版、PC版/スマホ版の区別なく、幅広い環境でお使いいただけるツールとして展開することができます。

(Flashは2020年に廃止される予定なので使わないようにします。
また、Electronを利用すると、HTML5とJavaScriptをアプリ化することができるそうです)

とっつきやすいWEBサービスにするため、ダウンロードや会員登録の必要なく使えるようにします。
これは類似サービスであるShogi.io(将棋アイオー)との差別化を意識したものです。(Shogi.ioは会員登録必須)

2017.11.21 補足

動画投稿者というごく一部の層だけでなく、フリーソフトのインストールもしないほどのライトユーザーを取り込みたいと考えています。

「ちょっと自分の棋譜を音声つきで再生してみたい気持ちはあるけど、ソフトやアプリを購入したりダウンロードしたりするほどではないな」と感じている方にも、気軽に遊んでいただけるWEBサイトがあればいいのではないかと思ったのです。

「動画を作れるのが売り」というのは、正しくは「動画映えするような、音声つきの豪華な棋譜再生アプリが、ダウンロード不要でURLにアクセスするだけで使える!」と言うべきかも知れません。

音声データと効果音はこちらで用意しますが、システムについては外注して制作していただきます。
デザインや機能はこちらで考えていますが、検討の余地ありです。(後述)

資金はクラウドファンディングで募ります。
クラウドファンディングを利用することにより、「そもそも需要があるのかどうか」を推し測ることができます。また、「クラウドファンディングにどれほど広報効果があるのか試してみたい」という意図もあります。

レベニューシェア+クラウドファンディングという方法も取れるかも知れません。
これは、収益を開発者の方とシェアにする代わりに、開発依頼額(クラウドファンディングでの募集金額)を少なくしていただき、クラウドファンディングを成功しやすくするというものです。

レベニューシェア単体で受け付けてくださる方もいらっしゃるかも知れませんが、多少はクラウドファンディングで外部に露出しておいた方が、クラウドファンディングの結果にかかわらず宣伝になるのではないかと思います。

また、開発者の方が希望されるのであれば、「開発者の方ご自身の将棋アプリ制作に音声を提供することを報酬の一部とする」ということもできるかも知れません。この辺りは柔軟に考えていきたいです。

まずは外注費の見積もりが必要です。
このページで企画書を公開し、しかるべき方に見ていただいて、ご意見を伺います。
ブログ読者の方からも、機能・デザイン・費用についてご意見をいただけると大変嬉しいです。


2.きっかけと、エンジニアの方に望むスキル


私は以前、ご依頼をいただいて棋譜の読み上げ音声を制作しました。
クライアント様より再利用のお許しをいただいているので、有効活用したいと考えました。

調べてみたところ、WEB上で棋譜を読み上げてくれるサービスや、自分で用意した音声で読み上げができるようなソフトはないようなので、需要があるなら自分で作ってみようということで、この企画を立ち上げました。

パートナーになってくださるエンジニアの方は、将棋に詳しい方が望ましいです。
(私は9月に将棋を始めたばかりの初心者ですが、基本的なルールは把握していると思います)

また、できるだけ自力でできるように頑張りますが、レンタルサーバーを借りてオンラインツールを公開するところまでサポートしていただけるとありがたいです。
(レベニューシェアの場合は、運営はすべて開発者の方にお任せすることも考えられます)

つまり、指示されたシステムを作るだけではなく、細かいデザインの決定、ユーザビリティの向上、こちらが用意すべきものの指示、将棋のルールの通りに動作しているかの確認、その他素人では分からないことについて、全体的にサポートしていただきたいのです。
そのサポートにかかる費用も含めてお見積もりをしていただき、資金を集める必要があります。


3.収益化について


棋譜読みちゃんは、「Free」と「Pro」の2バージョンで展開します。

オンライン版/無料の「Free」には、最適な場所に広告(Google Adsense等)を配置して収益化します。

ダウンロード版/有料の「Pro」は、基本的なシステムやデザインは同一ですが、3つの長所を付加します。

@広告がない。

A自分で用意した音声データを読み上げに使える。
(自分で用意した音声データの入ったフォルダを指定階層に置くと、そのフォルダ名が読み手選択のプルダウンメニューに表示される)

B盤上のウォーターマークを消せる。

ユーザーがFreeのコンテンツ(ソースコードや音声ファイル)をコピーし、自分のPC等内にオフラインシステムを再現することは、利用規約で禁止します。


4.実際の音声


ご依頼いただいた時に「萌え系のロリ声」を指定されていたので、現在あるのは「萌え」バージョンだけですが、棋譜読みちゃんの制作が決まりましたら「落ち着き」バージョンも作ります。

駒を置く音は、自前の効果音がすでにあります。
効果音はON・OFFができるようにしたいです。

それでは、実際の音声をお聞きください。
数字も駒の名前も独立した(バラバラの)音声データですが、音の高さや間の取り方を吟味し、様々な組み合わせで自然に再生されるように工夫しました。

◆駒の音なしバージョン

◆駒の音入りバージョン(先手・後手の前に挿入)

◆参考:地声の朗読音声(落ち着きバージョンのイメージとして)


5.デザイン案


細かい説明をする前にデザインを見ていただいた方が分かりやすいと思うので、まずは下の画像をご覧ください。

kifuyomi-ver2.png


6.機能やデザインについての詳細


・PC・スマホ両用のレスポンシブデザインが望ましいです。

・無料版では、最適な場所に広告(Google Adsense等)を配置して収益化します。

・Shogi.ioにも、KIFのテキストから棋譜を作ることができる「棋譜テキストから棋譜を作成」という機能があります。こちらではCSA・KI2には対応できないので、棋譜読みちゃんで対応できれば差別化になります。

・「棋譜作成ぺージ」は、Shogi.ioの棋譜作成ページにCSA・KIF・KI2のテキスト出力機能がついたものを想定しています。画面上で駒を動かしながら棋譜を作れるので、スマホやパソコンを挟んで2人で実際に対戦することもできます。

・「棋譜作成ぺージ」での駒の移動方法は、
@駒をクリック(タップ)すると移動できるマスに印がつく。
A移動先のマスをクリック(タップ)するとそこへ移動する。
というものを想定しています。

・棋譜作成時にも読み上げ音声を再生するかどうかは要検討。
 オン・オフを選べるのが最善ではありますが、技術的に難しければ、作成画面では無理に音声を再生しなくてもいいと思います。

・「読み手」は、デフォルトの「落ち着き(夢前黎)」の他に「萌え(夢前黎)」「なし」が選べます。「なし」を選ぶと、無音、または効果音のみの再生となります。
 有料版では、自分で用意した音声データの入ったフォルダを指定階層に置くと、そのフォルダ名もプルダウンメニューに表示されます

・「背景色」のデフォルトは白。黒は動画投稿用を想定しています。
 可能なら他の色も追加します。(暗い赤、暗い青、暗い緑、暗い黄など)

・「駒の音」を「あり」にすると、「先手」「後手」の前に駒を置く音が挿入されます。

・「対戦者名」は、棋譜ファイルから読み込むか、空欄にして手入力するか選べるようにします。または、棋譜ファイルから読み込んでも、後から手入力でテキストボックス内を書き換えられるようにします。
(棋譜ファイルに本名が入れてあって、ニックネームに変えたいという状況に対応するため。この機能の優先度は低いです)

・Proでは、オプションの「透かし文字」で「ON」「OFF」を選べます。
 Freeでは、プルダウンメニューに「有料版では消せます」の1つしか選択肢がありません。
 なお、盤上の透かし文字(ウォーターマーク)は、キャプチャされて動画投稿された時のために入れているものです。

・「棋譜読み込みボタン」の辺りは、どのように棋譜を読み込み、グラフィックやサウンドを生成するかによって変わってきます。

・小さい画面での視認性を考えると、駒名は一文字表示の方が良いかも知れません。


7.読み上げ方法について


下のワードリストにある言葉を、1つ1つ独立した音声ファイルとして保存します。(足りないものがあればご指摘ください)
そして、棋譜に基づいて再生します。


※音声ファイルを再生する順番
駒の音(ある場合のみ)
→先手・後手
→筋(縦列の数字)
→段(横列の数字)
(同 ※一手前と同じところに置く場合、筋・段を言わずに「同じく」と言う)
→駒
→右・左(ある場合のみ)
→直・上・寄・引(ある場合のみ)
→成・不成・打(ある場合のみ)
→間
→繰り返し
→「まで、先手or後手、勝ち」

※棋譜のフォーマットは、こちらのぺージでご確認いただけます。
【将棋ソフト関連資料】ブラウザ上で棋譜を再生できるサイトの実例と、棋譜のデータ(KI2、KIF、CSA)のテキスト


8.「あったらすごいよね」な機能


維持費や実現性度外視のアイディアをここに書き残します。必要性・実現可能性については分かりません。

◆棋譜をネット上に保存できる。
→会員登録システムやデータベースの作成が必要となり、難易度が跳ね上がる印象。
現在Shogi.ioでは、保存した棋譜をテキスト形式でコピーすることはできないので、もし棋譜読みちゃんで棋譜を保存&テキストコピーできたら差別化になります。

◆ワンクリックで動画ファイルを生成。
→現在、Bandicamのようなキャプチャソフトで画面を録画・録音してもらうことを考えていますが、もし棋譜読みちゃん単体で動画を作れたらこれはすごいことです。
棋譜読みちゃんで作った動画を動画サイトにUPして収入を得る人が出てきたら面白いと思っているのですが、より簡単に動画が作れるようになればその可能性が高まり、棋譜読みちゃんの知名度向上にもつながるからです。
ただ、ブラウザアプリのままでは、おそらく技術的に現実的ではないでしょう。もし作るとしても、将棋対戦動画を作る専門のソフトとして別に作った方がいいかも知れません。

※素人なのでよく分からないのですが、このようなものがあるという情報をいただきました。
Canvasタグに描いた内容をWebMフォーマット(動画)に変換するJavaScriptライブラリ「Whammy」


9.技術的懸念事項


ver.1での技術的懸念事項は、ver.2でほとんど解決したと思われます。ver.3には特にありません。

◆オプションを再生中に変えたらどうなるか。
→読み込みボタンを作ることで解決。

◆自動再生・手動再生の切り替えは可能か。
→Shogi.ioで前例があります。


10.今後の予定


@必要な資金額の見積もり
Aクラウドファンディングで資金を集める
B(資金が集まったら)発注
C制作


11.資料


ブラウザ上で棋譜を再生できるサイトの実例と、棋譜のデータ(KI2、KIF、CSA)のテキスト

棋譜を投稿・再生でき、エディタで棋譜を書くこともできるサイト「Shogi.io(将棋アイオー)」

『ブルゲ的脱衣将棋』のプレイ動画(女の子の声で駒の名前と位置が読み上げられる)

「棋譜読みちゃん」企画書 ver.1

「棋譜読みちゃん」企画書 ver.2


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posted by Rei Yumesaki at 14:42 | 制作日記 ゲーム | 更新情報をチェックする
2017年11月14日

【Twitterの使い方】最初にこの5つを覚えよう! ボタンの意味も図解!

Twitterを始めたばかりの50代の叔父に向けて書いた説明書ですが、せっかくなのでブログにも掲載します。

初心者向けに、基本に絞って解説しています。
「このボタンは何なのか」「これらの機能はどういう風に使い分けるのか」というところに重点を置いて書いたので、「Twitterで何ができるのかよく分からない」という方にもおすすめです。

身の回りに、Twitterの使い方が分からなくて困っている方がいらっしゃいましたら、是非お役立てください。
また、記事中の画像を印刷して渡して差し上げると、お手元に置きながらTwitterを使うことができて分かりやすいかと思います。(特に中高年の方)

なお、ボタンの位置関係の説明はパソコン版に準拠しています。画像もパソコン版のものです。


Twitterの画面を図解! ボタンやマークの意味が分かれば安心!


Twitterの、各アカウントのページのURLは、
となっています。
○○には、「@」以降のユーザー名が入ります。(ユーザー名の調べ方は下図参照)

例えば、僕のユーザー名は「Rei_Yumesaki」なので、 https://twitter.com/Rei_Yumesaki にアクセスすると、僕のページを見ることができます。

このページには、たくさんのボタンが詰め込まれていて、初心者の方は戸惑うことがあるかも知れません。
そんな時は、下の画像をご覧ください! 重要なボタンに1つ1つ簡潔な説明をつけました!

▼クリックで拡大▼

20171113-Twitter.png


以降の説明も、この画像を見ながら読んでいただくと一層分かりやすいかと思います。
印刷してお手元に置いていただければ、中高年の方にも親しみやすいでしょう。


1.普通のツイート


これは言うなれば「独り言」であり、特定の誰かに向けた発信ではありません。

Twitterパソコン版の場合、右上の「ツイート」というボタンを押すと、どのページにアクセスしていても、この普通のツイートとしての投稿になります。

つまり、自分のぺージで右上のツイートボタンを押しても、他の人のページで右上のツイートボタンを押しても結果は同じで、自分の独り言になるというわけです。

なお、一般人がTwitterを使う場合、基本的には「誰かが気にかけてくれることを期待して、これ見よがしに独り言を書き込み、承認欲求を満たすツール」だと思ってください。
そのため、誰に向けたわけでもない独り言こそが、最も基本的なツイートなのです。

(率直な表現を使いましたが、批判しているわけではありません。「企業や有名人ならともかく、一般人がツイートをする意味が分からない」という疑問に答えただけです)

しかし、独り言であっても、自分をフォロー(※)している人や、検索で辿り着いた人には見られる可能性があるので、誰に見られてもいい情報だけを投稿するようにしてください

※「フォロー」は、「この人のツイートをチェックしたい」という時に使います。
Twitterのホーム画面(https://twitter.com/)には、自分がフォローをしたアカウントのツイートがまとめて表示されます。
例外はありますが、基本的に投稿順に並んでおり、これを「タイムライン」といいます。


2.返信ツイート(リプライ)


特定のアカウントに対して送るツイートのことです。
送り方は2つあります。

1つは、ツイートを送りたい相手のページに行き、プロフィールの下の「ツイート」というボタンをクリックすること。

もう1つは、ツイートの下にある吹き出しマークをクリックすることです。
(マークのデザインは時々変わります。今は吹き出しですが、将来的には違う形になる可能性もあります)
こちらは、「そのツイートについての返信」として使います。

特定のアカウントにツイートを送る場合、返事を期待するような文章を送っても不自然ではありません。
ただし、気づいてもらえなかったり、気づいた上で「返信する必要はない」と判断されたりして、返事がもらえないこともあります


Bリツイート(RT)・引用ツイート


リツイート(RT)は、メールでいうところの「転送」です。
自分をフォローしてくれている人(フォロワー)に向けて、過去のツイートが再発信されます。
このツイートをもっと多くの人に広めたい!」という時に使います。

ツイートの下にある、2つの矢印がリサイクルマークのように組み合わさったマークをクリックすると、RTの画面が出ます。

この時、入力欄に何も書かなければそのまま再発信し(普通のRT)、コメントを付けると、自分のツイートにそのツイートをくっつけた「引用ツイート」になります。

普通のRTはもちろん、引用ツイートをしても、引用元のツイートをした人に対してツイートを送ったことにはなりません。あくまで自分の独り言で、「この人のツイートおすすめだよ」「この人のツイートに対してこんなことを思ったよ」と呟くだけです。返事を期待して行うものではありません。

ただ、相手は自分のツイートがRT・引用されたことを知ることができます。引用ツイートの場合、それにつけられたコメントも読むことができます。
イメージとしては、カフェで最近読んだ小説の感想を話していたら、実は近くの席に作者本人がいて聞き耳を立てているという感じです(笑)

ですので、引用元のツイートをした人に読まれても問題のないコメントのみつけるようにしてください。

▼試しにRTしてみませんか?▼
※このような「埋め込みツイート」に対しても、Twitterのサイトと同じように返信やRTができます。


C@ツイート


「特定のツイート」を広めたいならRTですが、「特定のユーザーの存在そのもの」を知らしめたいなら、この@ツイートが最適です。

普通のツイートの中に、@から始まるユーザー名を入れると、その人のページにリンクをつけたツイートをすることができます。
これを「@ツイート」といいます。

例:「今日は@Rei_Yumesakiさんに会いました!」
(「@Rei_Yumesaki」の部分がリンクになる)

これも、RTや引用ツイートと同様に、「その人に対してツイートを送ったことにはならないが、その人は自分のユーザー名が入った@ツイートが投稿されたことを知ることができ、その内容を見ることもできる」という性質があります。
返信のつもりで送らないように、また、その人に見られるとまずいことを書かないようにご注意ください。

ただ、1つ例外がありまして、ツイートの一番最初に「@ユーザー名」を付けると返信ツイートになります

返信ツイートになると、通常のタイムライン上には表示されなくなってしまいますし、相手に「話しかけられた」と思われてしまいますので、こちらもご注意ください。

とは言え、もし間違えてしまっても、普通はそんなに問題にはなりません。
返信ツイートだろうが、引用ツイートだろうが、@ツイートだろうが、相手に通知が行く種類のツイートでは、読まれても問題のないことだけ書いているはずだからです。

間違って失礼なツイートを送ったのでもない限りは、わざわざ謝りに行く必要はありませんので、間違ったツイートを削除して正しいツイートを投稿し直せばOKです!
(ツイートを削除する方法は、上にあった画像参照)


Dダイレクトメッセージ(DM)


これはツイートではなく、Twitter内でだけ使えるメールのような機能です。
ツイートが、例え返信ツイートであろうと他の人に見られる可能性があるのに対し、DMは送った相手以外には見られることがありません。

送り方は、DMを送りたい相手のページに行き、プロフィールの下にDM用のボタンがあれば、それをクリックすることです。

ただし、相手がDMを受け付けていない場合もあり、その場合はボタンが表示されません

設定の画面で、「誰からでもDMを受け取る」か、「自分がフォローしている相手からだけDMを受け取る」か選ぶことができます。
後者の場合、自分が相手をフォローしても、相手が自分のことをフォローし返してくれなければ、DMを送れるようにはなりません。

DMを受け付けていない相手に対しては、Aの返信機能を使ってコンタクトを取るしかありませんが、これも無視されるようなら、諦めるしかありません。

返信ツイートは、どんどんツイートの海に埋もれていってしまいますが、DMは会話の相手ごとに履歴が残るので、相手がDMを受け付けているならDMの方がおすすめです

なお、一度DMを送った相手なら、最上部の「メッセージ」というボタンからもメッセージウィンドウを開くことができます。
過去のメッセージもここで見ることができます。


その他の機能については画像の説明をご覧ください!


以上が、Twitterを始めるにあたって最初に押さえておきたいポイントです。

Twitterには他にも様々な機能がありますが、使っていくうちに自然と覚えていけばいいと思いますので、まずは基本的な機能(ツイートやリツイート)を使ってみてください!

下にあるのは、上にあった画像と同じものです。もう一度貼っておきます。
この画像をお手元に置いていただければ、Twitter(パソコン版)を安心して操作することができます!

▼クリックで拡大▼

20171113-Twitter.png


反響が大きければ他の機能についても書くかも知れませんが、ひとまずここまでといたします。


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posted by Rei Yumesaki at 02:38 | PC関連 おすすめツール紹介 | 更新情報をチェックする
2017年11月10日

音楽素材集Vol.2「神秘・畏怖・静寂」をアップデートしました

有料版素材集の「【Re:I】音楽素材集 Vol.2 - 神秘・畏怖・静寂」をアップデートしましたのでお知らせいたします。




@「01 Earthquake」の地響きだけバージョン(有料版限定素材)の冒頭に入っていた小さなノイズを除去しました。

A「04 Mystic Gate」に「NonLoop」バージョンを追加しました。
※「04 Mystic Gate」は、ループさせてもさせなくても使えるBGM素材です。

アップデート前は、ループのために最後の残響を途中で切り上げる「Loop」バージョンしか入っていませんでした。


普通の音量ならあまり気にならないと思いますが、大きな音量で聴くと、残響が途切れているのが分かってしまいます。

そこで今回、ループに適さない代わりに最後まで響かせる「NonLoop」バージョンを追加しました。これは、フリー素材版にはない有料版限定の素材です。

これらの新しいデータが必要な方は、お手数ですが再ダウンロードをお願いいたします。

【Re:I】音楽素材集 Vol.2 - 神秘・畏怖・静寂
*タグ:素材 音楽
posted by Rei Yumesaki at 21:39 | 制作日記 作曲 | 更新情報をチェックする
2017年11月07日

【外部出演情報】石乃浦骨董店様&株式会社アフィリティー様制作のパズルゲーム『ロスカム』の連鎖時ボイスを一部担当させていただきました

パズル×壮大なストーリー!
無料で遊べるパズルゲーム『ロスカム』の連鎖時の応援ボイスを一部担当させていただきました。

■制作:石乃浦骨董店様株式会社アフィリティー様
■iPhone/Android対応のパズルゲーム
■無料
公式サイト

クライアント様より許可をいただき、音声データは素材としてダウンロード販売しています。機会がありましたらご利用ください!

【Re:I】声素材集 Vol.12 - ロリキャラの褒めボイス(有料版限定素材)




【ゲームの公式PV】

【プレイ動画】

動画中には夢前黎の声は出てきませんが、プレイ動画の方を見ていただくと、連鎖時にいろんな国の言葉で褒めてもらえることが分かります。その中の一部を担当させていただきました。

※制作者の方のツイート

インストールはこちらからどうぞ!
iPhone版
Android版

また、こちらに紹介記事があります。
ロスカム(Lostcam) 文明崩壊後の世界。「ヒュプノノーツ」作者の新作。重厚なストーリーとグラフィックが楽しめるパズル。 - スマホゲームならアプリゲット
posted by Rei Yumesaki at 18:59 | 制作日記 音声作品 | 更新情報をチェックする
2017年11月05日

【ご意見歓迎!】「棋譜読みちゃん」企画書 ver.2

※前回:【ご意見歓迎!】「棋譜読みちゃん」企画書 ver.1

自分でも将棋を始めてみたり、実現性や類似サービスとの差別化を考えたりした結果、「棋譜読みちゃん」企画書ver.2ができました。

以前と変わらずご意見大歓迎です!(匿名可)
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1.企画の概要


今回制作を検討している「棋譜読みちゃん」(仮)は、将棋の対戦の盤面を表示しながら棋譜を読み上げるオンラインツールです。

音声ファイルは私が制作します。現在「萌えバージョン」の一部だけできています。

◆試聴

CSA・KIF・KI2のテキストコピー&ペースト入力と、画面上で駒を動かしながらの棋譜作成に対応させたいです。

棋譜読みちゃんの一番の売りは、「画面をキャプチャすれば簡単に音声つきの豪華な対局動画ができ、動画サイトに投稿すれば皆に見てもらえる! 動画サイトで収益を得てもOK!」というところです。
棋譜読みちゃんを使って収入を得る「YouTuber棋士」が出てきたら面白いと思います。将棋講座や解説動画の作成にも需要があるかも知れません。

★ver.1からの変更点

ver.1では「盤面表示機能の有無、棋譜の対応形式については、技術的難易度と資金次第です」としていましたが、盤面表示機能がないと実用性に欠けるため、盤面表示機能は必須とします。

棋譜の対応形式も、できるだけ多くの将棋ソフトのユーザーを取り込むため、CSA・KIF・KI2の3種類に対応したいところです。

また、「簡単に音声つきの豪華な対局動画が作れる」ことを売りにすることを記載しました。

HTML5で作るなどして、ブラウザ上で動作するようにします。
これにより、オンライン版/ダウンロード版、PC版/スマホ版の区別なく、幅広い環境でお使いいただけるツールとして展開することができます。

とっつきやすいWEBサービスにするため、ダウンロードや会員登録の必要なく使えるようにします。

★ver.1からの変更点

ver.1では「HTML5で作る」としていましたが、ダウンロードや会員登録の必要なく、PCでもスマホでも動くならば何でもいいので、「HTML5で作る“などして”」としました。

また、会員登録の必要がないサービスにすることを記載しました。これは類似サービスであるShogi.io(将棋アイオー)との差別化を意識したものです。(Shogi.ioは会員登録必須)

音声データと効果音はこちらで用意しますが、システムについては外注して制作していただきます。
デザインや機能はこちらで考えていますが、検討の余地ありです。(後述)

資金はクラウドファンディングで募ります。
クラウドファンディングを利用することにより、「そもそも需要があるのかどうか」を推し測ることができます。また、「クラウドファンディングにどれほど広報効果があるのか試してみたい」という意図もあります。

レベニューシェア+クラウドファンディングという方法も取れるかも知れません。
これは、収益を開発者の方とシェアにする代わりに、開発依頼額(クラウドファンディングでの募集金額)を少なくしていただき、クラウドファンディングを成功しやすくするというものです。

レベニューシェア単体で受け付けてくださる方もいらっしゃるかも知れませんが、多少はクラウドファンディングで外部に露出しておいた方が、クラウドファンディングの結果にかかわらず宣伝になるのではないかと思います。

また、開発者の方が希望されるのであれば、「開発者の方ご自身の将棋アプリ制作に音声を提供することを報酬の一部とする」ということもできるかも知れません。この辺りは柔軟に考えていきたいです。

★ver.1からの変更点

以前からレベニューシェアのことは考えていたのですが、それだとクラウドファンディングができないと思って却下していました。
しかし今回、レベニューシェアとクラウドファンディングのいいとこどりを考えてみました。

まずは外注費の見積もりが必要です。
このページで企画書を公開し、しかるべき方に見ていただいて、相場についてご意見を伺います。
ブログ読者の方からも、機能・デザイン・費用についてご意見をいただけると大変嬉しいです。


2.きっかけと、エンジニアの方に望むスキル


私は以前、ご依頼をいただいて棋譜の読み上げ音声を制作しました。
クライアント様より再利用のお許しをいただいているので、有効活用したいと考えました。

調べてみたところ、WEB上で棋譜を読み上げてくれるサービスや、自分で用意した音声で読み上げができるようなソフトはないようなので、需要があるなら自分で作ってみようということで、この企画を立ち上げました。

パートナーになってくださるエンジニアの方は、将棋に詳しい方が望ましいです。
(私は9月に将棋を始めたばかりの初心者ですが、基本的なルールは把握していると思います)

また、できるだけ自力でできるように頑張りますが、レンタルサーバーを借りてオンラインツールを公開するところまでサポートしていただけるとありがたいです。
(レベニューシェアの場合は、運営はすべて開発者の方にお任せすることも考えられます)

つまり、指示されたシステムを作るだけではなく、細かいデザインの決定、ユーザビリティの向上、こちらが用意すべきものの指示、将棋のルールの通りに動作しているかの確認、その他素人では分からないことについて、全体的にサポートしていただきたいのです。
そのサポートにかかる費用も含めてお見積もりをしていただき、資金を集める必要があります。


3.収益化について


棋譜読みちゃんは、「Free」と「Pro」の2バージョンで展開します。

オンライン版/無料の「Free」には、最適な場所に広告(Google Adsense等)を配置して収益化します。

ダウンロード版/有料の「Pro」は、基本的なシステムやデザインは同一ですが、3つの長所を付加します。

@広告がない。

A自分で用意した音声データを読み上げに使える。
(自分で用意した音声データの入ったフォルダを指定階層に置くと、そのフォルダ名が読み手選択のプルダウンメニューに表示される)

B盤上のウォーターマークを消せる。

ユーザーがFreeのコンテンツ(ソースコードや音声ファイル)をコピーし、自分のPC等内にオフラインシステムを再現することは、利用規約で禁止します。


4.実際の音声


ご依頼いただいた時に「萌え系のロリ声」を指定されていたので、現在あるのは「萌え」バージョンだけですが、棋譜読みちゃんの制作が決まりましたら「落ち着き」バージョンも作ります。

駒を置く音は、自前の効果音がすでにあります。
効果音はON・OFFができるようにしたいです。

それでは、実際の音声をお聞きください。
数字も駒の名前も独立した(バラバラの)音声データですが、音の高さや間の取り方を吟味し、様々な組み合わせで自然に再生されるように工夫しました。

◆駒の音なしバージョン

◆駒の音入りバージョン(先手・後手の前に挿入)

◆参考:地声の朗読音声(落ち着きバージョンのイメージとして)


5.デザイン案


細かい説明をする前にデザインを見ていただいた方が分かりやすいと思うので、まずは下の画像をご覧ください。

kifuyomi-ver2.png


6.機能やデザインについての詳細


※ver.2から追加されたものについては、マークを「★」にしています。

・PC・スマホ両用のレスポンシブデザインが望ましい。

・無料版では、最適な場所に広告(Google Adsense等)を配置して収益化する。

★「棋譜作成ぺージ」は、Shogi.ioの棋譜作成ページにCSA・KIF・KI2のテキスト出力機能がついたものを想定しています。画面上で駒を動かしながら棋譜を作れるので、スマホやパソコンを挟んで2人で実際に対戦することもできます。
 (作成時にも読み上げ音声を再生するかどうかは要検討。オン・オフを選べるのが最善ではありますが、技術的に難しければ、作成画面では無理に音声を再生しなくてもいいと思います)

★Shogi.ioにも、KIFのテキストから棋譜を作ることができる「棋譜テキストから棋譜を作成」という機能があります。こちらではCSA・KI2には対応できないので、棋譜読みちゃんで対応できれば差別化になります。

・「読み手」は、デフォルトの「落ち着き(夢前黎)」の他に「萌え(夢前黎)」「なし」が選べる。「なし」を選ぶと、無音、または効果音のみの再生となる。
 有料版では、自分で用意した音声データの入ったフォルダを指定階層に置くと、そのフォルダ名もプルダウンメニューに表示される

・「背景色」のデフォルトは白。黒は動画投稿用を想定。
 可能なら他の色も追加する。(暗い赤、暗い青、暗い緑、暗い黄など)

・「駒の音」を「あり」にすると、「先手」「後手」の前に駒を置く音が挿入される。

★「対戦者名」は、棋譜ファイルから読み込むか、空欄にして手入力するか選べる。または、棋譜ファイルから読み込んでも、後から手入力でテキストボックス内を書き換えられるようにする。(棋譜ファイルに本名が入れてあって、ニックネームに変えたいという状況に対応するため。この機能の優先度は低いです)

・Proでは、オプションの「透かし文字」で「ON」「OFF」を選べる。
 Freeでは、プルダウンメニューに「有料版では消せます」の1つしか選択肢がない。
 なお、盤上の透かし文字(ウォーターマーク)は、キャプチャされて動画投稿された時のために入れているものです。

★「棋譜読み込みボタン」の辺りは、どのように棋譜を読み込み、グラフィックやサウンドを生成するかによって変わってきます。

★小さい画面での視認性を考えると、駒名は一文字表示の方が良いかも知れません。

★ver.1からの追加点に、「持ち駒表示スペース」と「プルダウンで全手表示&選択してジャンプ機能」があります。


7.読み上げ方法について


下のワードリストにある言葉を、1つ1つ独立した音声ファイルとして保存します。
そして、棋譜に基づいて再生します。


※音声ファイルを再生する順番
駒の音(ある場合のみ)
→先手・後手
→筋(縦列の数字)
→段(横列の数字)
(同 ※一手前と同じところに置く場合、筋・段を言わずに「同じく」と言う)
→駒
→右・左(ある場合のみ)
→直・上・寄・引(ある場合のみ)
→成・不成・打(ある場合のみ)
→間
→繰り返し
→「まで、先手or後手、勝ち」

★ver.1からの変更点

ver.1では、「最も簡素なシステムであれば、テキストボックスに『▲』と書かれていたら『先手』の音声を再生するという処理を繰り返していくようになるでしょう。指定された文字以外は無視して、読むべき文字だけ読んでいくようにするのです」と書いていましたが、この方法(単純に文字に対応した音声ファイルを読み上げる)には問題が多くありました。

もし詳細が必要であれば、ver.1の「7.読み上げ方法について」と「9.技術的懸念事項」をご覧ください。

そして、上記以外にも問題があることが、ぴよ将棋で遊んでいて分かりました。
棋譜ファイルには「#」後にコメントをつけることができるので、単純に▲を先手と読むような仕組みでは、コメントに記されたヒントの手まで読んでしまって大混乱になる可能性があるのです。

そういった諸々の問題と、「棋譜はテキスト入力ではなく、実際に駒を動かしながらエディタで作成できるようにするべきだ」という考えから、棋譜ファイルはテキストとしてではなく棋譜ファイルとして扱えるようにする必要があるという結論に至りました。

※棋譜のフォーマットは、こちらのぺージで確認できます。
【将棋ソフト関連資料】ブラウザ上で棋譜を再生できるサイトの実例と、棋譜のデータ(KI2、KIF、CSA)のテキスト


8.「あったらすごいよね」な機能


今回の企画には盛り込みませんが、あくまで理想論として、あったらいいと思う機能を書き残しておきます。

★ver.1からの変更点

ver.1では、ここに「8.機能充実の「段階」」という項目があったのですが、盤面表示機能必須化と、単なるテキストの読み上げシステムではなく棋譜ファイルを扱えるようにするという方向転換により、「資金の集まり具合によって、機能を段階的に増やしていく」(資金が集まらなければ盤面は表示せず音声再生のみにする)という構想は意味をなさないものとなりました。

代わりに、「維持費や実現性度外視のアイディア」をここに書き残します。必要性・実現可能性については分かりません。

◆棋譜をネット上に保存できる。
→会員登録システムやデータベースの作成が必要となり、難易度が跳ね上がる印象。
現在Shogi.ioでは、保存した棋譜をテキスト形式でコピーすることはできないので、もし棋譜読みちゃんで棋譜を保存&テキストコピーできたら差別化になります。

◆ワンクリックで動画ファイルを生成。
→現在、Bandicamのようなキャプチャソフトで画面を録画・録音してもらうことを考えていますが、もし棋譜読みちゃん単体で動画を作れたらこれはすごいことです。
棋譜読みちゃんで作った動画を動画サイトにUPして収入を得る人が出てきたら面白いと思っているのですが、より簡単に動画が作れるようになればその可能性が高まり、棋譜読みちゃんの知名度向上にもつながるからです。
ただ、ブラウザアプリのままでは、おそらく技術的に現実的ではないでしょう。もし作るとしても、将棋対戦動画を作る専門のソフトとして別に作った方がいいかも知れません。


9.技術的懸念事項


※ver.1での技術的懸念事項はこちら。ver.2ではほとんど解決したと思われます。

◆2文字以上を1まとめとして、1つの音声データを割り当てることはできるのか。
→単なるテキストと音声だけで考えるから起こる問題。棋譜ファイルを扱えるようになれば解決。

◆最後の勝利判定はどうしたらいいか。
→同上。

◆前の手と次の手の間の無音時間の入れ方について。
→同上。

◆オプションを再生中に変えたらどうなるか。
→読み込みボタンを作ることで解決。

◆自動再生・手動再生の切り替えは可能か。
→Shogi.ioで前例がある。


10.今後の予定


@必要な資金額の見積もり
Aクラウドファンディングで資金を集める
B(資金が集まったら)発注
C制作


11.資料


ブラウザ上で棋譜を再生できるサイトの実例と、棋譜のデータ(KI2、KIF、CSA)のテキスト

棋譜を投稿・再生でき、エディタで棋譜を書くこともできるサイト「Shogi.io(将棋アイオー)」

「棋譜読みちゃん」企画書 ver.1

「棋譜読みちゃん」企画書 ver.3(その後の追加情報はこちらに)


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posted by Rei Yumesaki at 23:42 | 制作日記 ゲーム | 更新情報をチェックする