既存の効果音・声素材を「商用利用向け有料素材 著作権表示割引版セット」にして出品する作業が概ね完了しました
2016年10月29日

既存の効果音・声素材を「商用利用向け有料素材 著作権表示割引版セット」にして出品する作業が概ね完了しました

本日、DLsite.comBOOTHで、「【Re:I】効果音素材集 Vol.13 - 正解・不正解・イメージ・ショック」の販売を開始しました。

これにより、個人の非営利活動向けにフリー素材として配布している効果音素材・声素材の、「商用利用向け有料素材 著作権表示割引版セット」を、ほぼ作り終えたことになります。

※「著作権表示割引」の意義については、こちらの記事をお読みください。
【素材販売】「著作権表示割引」という概念を提唱します!


「ほぼ」と言いますのは、実はまだ3つ未収録の素材があるんです。

比較的新しい素材である「足音」と、

昔からあったけど分類が難しかった「チョークで黒板に書く」、

同じく「カッ(ボードゲーム)」。

もしこれらの素材の著作権表示割引版セット販売をお待ちいただいている方がいらっしゃったら申し訳ございません!(多分いないと思うけど)
もう少し素材が溜まったら、またセットにしますね。これらの素材なら「物音」としてくくれそうなので。

そして、もしこれ以外に未収録素材があったら……。
作者が把握していないので、ご指摘がない限り永遠に未収録です\(^o^)/
ないとは思うのですが。もしあったらすみません。


こちらのページを見ていただくと、効果音素材・声素材それぞれについて、どんな素材集がセット販売されているのか一覧で確認していただけます。
収録内容すべてを並べた試聴プレイヤーもございます。

Re:I 商用利用向け素材


これからは、BGM素材も著作権割引版セットにしていきたいのですが、MIDI版があるやつとないやつがあったり、コンセプトごとに集めるのが難しかったりするので、よく考えながら作っていこうと思います。

あと、パートボイス素材も作ろうと思います!
↓現在、こんなアンケートを取っています。是非ご協力ください!


著作権表示に対する想い


素材屋さんが、安易に「クレジット不要」とするのはよくない、と思っています。
人様の著作物の扱いについてどうこう言える立場ではもちろんないのですが……あくまで個人的な意見として。

「クレジット不要」が普通になってしまうと、著作者と著作物の関係は希薄になってしまいますし、著作権の価値の下落にもつながりかねません。

また、クレジットを要求するというのは著作者にとって当然の権利なのに、要求しない人が増えてしまうと「要求する人の方が心が狭い悪者」という風潮ができてしまう恐れがあります。

消費者視点で考えても、著作者と著作物はつながっていないといけないと思うのですよ。
だって、著作物を見てファンになった時、著作者が誰か分からなかったら困りますもの。

というわけで、「クレジット不要が普通」という風潮にならないように、微力ながら自分にできることをやっていこうと思う夢前なのでした。
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