【ヘッダーやメニューボタンにおすすめ】高品質・商用利用可能な画像素材を購入できる『123RF』の使い方。裏技的なお得な購入方法も発見!?(ギフトコードなど)
2017年04月10日

【ヘッダーやメニューボタンにおすすめ】高品質・商用利用可能な画像素材を購入できる『123RF』の使い方。裏技的なお得な購入方法も発見!?(ギフトコードなど)

ファンティアに登録するにあたって、「あ、ヘッダー画像が必要だな」ということで、画像素材を探していました。

その過程で見付けた『123RF』という有料素材サイトがいい感じだったので、ご紹介します。
裏技(?)かどうかは分かりませんが、お得な購入方法も見付けましたので、合わせてご紹介します。


無料の「イラストAC」「写真AC」は、クールな素材は苦手分野かも


最初は『イラストAC』と『写真AC』を見ていました。
(ちなみに、このブログのタイトルロゴには、同系列の『シルエットAC』を利用しています。これらのサイトは、素材自体は無料ですが、より便利に使うために僕は有料会員登録しています)

でも、何かしっくりくる素材が見つからないんですよね。
シルエットACはシルエット素材なので別として、イラストAC・写真ACは、「明るい」「柔らかい」イメージの素材が多いように感じました。

そう言えば、「かごめかごめ」の動画を作る時に、ホラー画像素材を探すのにもすごく苦労したんですよ。コミカルな感じのハロウィンの素材がほとんどだったので。
その時は結局、普通の女性の写真を暗く加工して使いました。

イラストAC写真ACは、無料で気軽に使えて大変有用なサイトなのですが、「暗い」「冷たい」「かっこいい」「スタイリッシュ」「神秘的」……そんな感じの素材は苦手分野なのかも知れません。

そこで、Google画像検索で「ヘッダー 素材 青」とかで探していたら、タイトルにある『123RF』の素材が目に留まったのです。

この画像でした。

それまでは、自分でもイメージが漠然としすぎていて、何を探しているのかも分からない状態だったのですが、この画像を見て、「空や海や花の写真じゃなくて、こういう抽象的なデジタル絵がいいなぁ……」と気づきました。

それは『123RF』の得意とする分野のようでしたので、さっそく会員登録しました!(素材は有料ですが、会員登録自体は無料です)


『123RF』の基本的な使い方


@123RFにアクセスして会員登録します。

※閲覧履歴やお気に入り(ライトボックス)を保存するために、素材探しを本格的に始める前に登録しておいた方がいいです。


A上部にある検索枠にキーワードを入れて検索します。具体的なものの画像を求めていない場合は、「抽象」と入れるのがおすすめです。

※カメラのマークをクリックし、「イメージから画像を探す」(画像検索)機能で「この画像と似た雰囲気の素材を探す」という探し方もできます。

※「すべての画像▼」というところをクリックして、写真だけ、イラストだけに絞ることもできます。また、動画素材や音声素材も探すことができます。


B一度検索結果を出してから、追加で「並び順」と「検索条件」を指定できます。かなり多くの設定ができて便利です。色で絞り込みをかけることもできます。

※複数のヘッダー画像を並べて1つの画像にまとめ、1つの商品として登録してあるものが多くあるため、ヘッダー画像を探している時に「向き」を「横長」に限定するのはおすすめしません。


Cイメージとぴったりでなくても、近いと感じた画像はクリックしてみてください。下の方に類似した素材が表示されます。求めている画像はそこに表示されているかも!


Dハートマークは「ライトボックスに加える」ボタンです。要するにお気に入り登録です。


E購入する素材が決まったら、サイズをよく確認して選択してください。サイズごとに値段(必要チケット数)が違います。


チケットを消費して素材をダウンロードするシステム


素材は、その都度お金を払うのではなく、事前に購入しておいた「チケット」を消費してダウンロードするシステムになっています。

チケットの有効期限は、購入から1年なので注意してください。

なお、「定額料金パッケージ」というのもありますが、これは「1ヶ月○枚の画像をダウンロードできる」という契約を結ぶもので、ヘビーユーザーにとってはお得ですが、たまにしか使わない人には無用の長物です。

チケットは、最低10枚から購入することができます。
偶然にも、このチケットをお得に購入できる裏技(?)を2つも発見してしまいましたので、ご紹介します。


チケットをお得に購入する方法 その1「20チケットずつ買う」


チケット購入欄には、40チケット、90チケット……と選択肢が並んでいますが、一番下は任意の数(10以上)を入力できるようになっています。


10と入力すると……
1800円。1チケット180円ですね。


20と入力すると……
2200円。10チケット増やしたのに400円しか値上がりしてないなんてお得!


ちなみに19チケットだと……?
あれ!? 20チケットより高いんですけど!?

確かめてみたら、13チケット≒20チケットでした。


14〜19チケットが20チケットより高くなるだけでなく、21チケット以上にした途端に価格が跳ね上がるという問題も発生しています。
20チケットを2回買えば2200円×2で4400円なのに、40チケットをまとめて買うと5400円になるという理不尽さです。

123RF側の設定ミスなのか、わざとなのかは分かりませんが、とにかく、まとめ買いせずに20チケットずつ買い足していった方がお得です

※2017.04.10現在の話です。料金設定は今後変更になる可能性があります。購入前には必ず金額をご確認ください。


チケットをお得に購入する方法 その2「海外のギフトコードを使う」


チケットを購入しようとすると、「お支払い情報の確認」というページが出てきます。

この時、目が悪いと見逃してしまいそうなほど薄い灰色の字で、「ギフトコードをお持ちの方はこちら」というリンクが表示されています。

20170410-123RF-5.png

これをクリックすると、ギフトコードを入力するためのテキストボックスが横に出現します。

「ギフトコード」って何だろう?
そう思った僕は、「123RF ギフトコード」でGoogle検索しました。
すると、海外のクーポンコード共有サイトが出てきました。

https://www.retailmenot.com/view/123rf.com

このページで、その時一番上にあった投稿に記載されているコードを入力すると、10%OFFになるとのこと。

123RFのページに戻って試してみました。

有効なギフトコード (今回のご購入で2チケット無料でプレゼント!)

なるほど。厳密には、10%OFFじゃなくて、チケットの方を10%増量してくれるんですね。

日本では、日本での会社設立時に記念でギフトコードが配信されていたことがあるみたいですが、現在有効なギフトコードはパッと見では見つかりませんでした。

今回僕が使ったのは海外のギフトコードですが、「有効」という判定が出たので、ありがたく使わせていただきます。


その他の注意点


・素材の「ダウンロード」ボタンを押したら、「チケットを○○枚消費します。よろしいですか?」などの確認が出てくると思いきや、いきなりダウンロードが始まってチケットが消費されました。誤操作にご注意ください。

・データサイズからして、最高画質ではないJPEGが提供される模様です(素材にもよるのかも知れませんが)。大きな画像の場合、原寸大にしてよく見るとモアレが見えます。しかし、通常の利用で気にするほどではありません。

・氏名や住所は半角英数字(英語)で入力しなければなりません。ローマ字と、県:Prefecture、市:Cityなどの英語を組み合わせてください。

・出版物、テレビ放送などでのご利用にはクレジット表記が必要になります。


123RFへ


こういう有料素材サイトは初めて使いましたが、無事チケットを購入し、素材をダウンロードすることができました!
次回は、ヘッダー画像を作る工程をご紹介する予定です。

【ヘッダー画像メイキング】画像素材を加工して、いい感じのヘッダーを作ろう!(Twitter、YouTube、HP等)
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*タグ:123RF
posted by Rei Yumesaki at 12:36 | PC関連 おすすめツール紹介 | 更新情報をチェックする
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