【実録! 退職物語7】休日出勤中に他の部署の人に言われたこと、夢を追うということ
2015年06月22日

【実録! 退職物語7】休日出勤中に他の部署の人に言われたこと、夢を追うということ

【14日(日)】
廊下ですれ違った人事課(だと思う)の人に呼び止められて、少しだけ立ち話をしました。
早くトイレに行きたかったのに、面倒臭いメンタル面の話題に持っていこうとしている気配を感じたので、適当に話を切り上げて逃げました\(^o^)/

みんなメンタルを心配するけど、そういう問題じゃないんです。
心が強い・弱い、健康・不健康、ホワイト・ブラック、そういう分類の話じゃないんですよ。
これと言って夢がないか、あってもお金と世間体を優先できる程度の気持ちであるか、今現在すでに夢(理想)を実現することのできる職場で働けている人間と、夢を諦めることに耐えられない人間の違いなんですよ。

社会人なら夢を切り捨てることのできる心の強さを持っているべきだという意見もあるでしょうが、それを言ったら心の弱さのために夢を諦める羽目になることもあるわけですから……。
心が強いか弱いかよりも、夢が大きいか小さいかの問題だと思うんです。

中くらいの夢を切り捨てられるほど強かろうが、中くらいの夢を諦めてしまうほど弱かろうが、大きい夢は切り捨てられないし、諦められないはずです。

きっと、今の職場には嫌々仕事をしてる人が多いから、すぐメンタルの問題にしたがるんだと思うんですよねぇ。
自分自身の夢や理想を持たず、与えられた仕事を嫌々こなしながら漫然と過ごし、暇つぶし用のスマホアプリをいじるだけが生きがいの人々と、これ以上一緒に働きたくないというのも、退職理由の1つです。失礼すぎて職場の方には言えませんけど。

そういう生き方もいいと思います。むしろ、理想と現実のギャップに苛まれて苦しんだりせず、受動的に従順に働くことを我慢できるメンタリティで、家族と平穏に生きていけるなら、羨ましいとすら感じます。でも僕は、そうはなれませんから´・ω・`

2015年7月6日 この記事の補足記事ができました。
(それに、職場の方々は、愚痴ったり「スマホゲームだけが生きがい」なんて言ったりもしますけど、結局のところ今の仕事に誇りを持っているから続けているんだろうとも思います。でも自分はそうなれない。表面上は文句を言わずにこにこしていても、内心は絶望ばかり、誇りどころか辞めたいと思っていることに引け目を感じる毎日です。上の文章に棘を感じるのであれば、そういった事情から来る僻みによるものだと思います……)


【21日(日)】
他の部署の人がやってきて、「いつも休日来てるよね、大変だね」と気遣ってくださいました。
「最近はそんなに来てないですよ」(当社比)と答えましたが、相当同情してくださっているようで、「ここ数年この課はずっとこんな状態なのに、何で人事課は改善しようとしないのか理解できない。残業つけてないのも問題。この課に配属されたというだけでこんな目に遭ってかわいそうに」と言ってくださいました。

そうなんです、この課だと言うと憐れまれる課なんです、ここは。
みんな分かっているのに改善されない。上の人の考えることは僕には分かりませんが、僕が辞めることで、見直してもらえたらいいと正直思ってます。それで職場の皆さんが少しでも救われれば……と。
改善してもらえるなら、もういっそメンタルが理由ということにしてもいいですよwww


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【実録! 退職物語7】休日出勤中に他の部署の人に言われたこと、夢を追うということ
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