【実録! 退職物語14】退職時に職場の人に贈る菓子折りを用意しました
2015年10月01日

【実録! 退職物語14】退職時に職場の人に贈る菓子折りを用意しました

9/29のことですが、退職時に職場の人に渡す菓子折りを買ってきました。

9/30に退職するのに、前日の20時直前に買いました。遅過ぎですね^^;
もし仕事が終わらなくて閉店時間(20時)までにお店に行けなかったらどうしようかとハラハラしました……。
退職直前まで普通に仕事してるのも変わっているのかも知れませんが。

前々から行こう行こうとは思っていたのですが、どうしても20時までに帰れなくて。
仕事帰りに買おうと思うからこうなるんですねー。
面倒臭がらず、休日出掛けて買ってくればよかったです。

ネットで買うという手もあったんですが、やっぱり実物を見て質感やサイズがチープでないか確認したいと思ったので、僕は実店舗で買いました。

沢山のお店が詰まったデパートに19:40到着。
ざっとフロアを巡って、ピンときたものを購入しました。

こちらです。

kasiori.jpg

(店員さんから許可を得て撮影させていただきました。公式サイトの商品紹介画像もおいしそうですよ!)

ブランドは特に気にしていなかったのですが、後からちゃんと調べたら「ブールミッシュ」という銀座に本店のあるおしゃれなフランス菓子のブランドでした。

これを2箱重ねた状態でまとめて包装していただき、かなりボリュームのある立派な菓子折りにすることができました!


【退職時に職場の人に贈るお菓子の選び方】

1人あたり100円くらいの個包装のお菓子の詰め合わせ。
・常温保存で、日持ちするもの。
・普段それを職場で食べたとして、顰蹙を買われないもの。(食べる時に出る音の大きさなど。職場の雰囲気次第)
・奇抜な商品(納豆の○○とかw)は控え、万人受けするものにする。
・匂いの強くないもの。
・のしはつけなくてよい。もしつけるのであれば、文字は「御礼」。
・個数は人数ぴったりではなく、余裕を持って用意する。(確かに、同じ課の人に配っている時にたまたま他の課のお世話になった人がやってきたら、渡さないと遺恨が残るかも知れませんしね)

・個人的に「クッキーやせんべいではなく、ケーキ質の菓子がいい」と思い、フィナンシェのようなお菓子の詰め合わせを探しました。サクサク、パリパリという触感のお菓子より、しっとりとした触感のお菓子の方が「退職のしっとり・しみじみした雰囲気」に合っていると思いましてww

・あと、1つあたりのサイズですね。もらう側は値段なんて知らないので、小さい高級菓子を贈っても見劣りしてしまう可能性があります。一口サイズだとさみしい(やっぱりしみじみ食べられない)ので、そこそこの食べ出を求めました。

・また、詰め合わせのお菓子の単価にあまりに幅があるのもよくないと思います。多少の差は仕方ないですが、ある人は50円のクッキー、ある人は200円のケーキ……と差がついてしまうのは不公平なので、だれがどのお菓子を選んでも(適当に配っても)問題のないセットがいいと思いました。僕が選んだ菓子折りは100〜150円のお菓子の詰め合わせでした。

・他の人から旅行のお土産でもらったことがあるものは避けました。

・職場の地域のお店に行くと、職場の地域のお土産商品が売っている可能性がありますが、用途違いなので買わないよう気をつけましょう。


参考:センスに自信がない人も! 失敗しない退職時のお菓子選び


【実録! 退職物語】時系列順シリーズまとめ(目次)
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