Twitterの活用 〜自動でつぶやくbotも、適切に使えば有意義なツイートになるはず!〜
2015年10月19日

Twitterの活用 〜自動でつぶやくbotも、適切に使えば有意義なツイートになるはず!〜

さてさて今日は、いよいよTwitterにbotを設定してみますよ!

ちなみに「いよいよ」とは、こういうことです。


うーん、5/24のツイートですねぇ……。5か月越しの有言実行です^^;

ここでいうbotとは、あらかじめ決めておいた文章を、様々な条件でTwitterに自動投稿するシステムのことです。
例えば、何時間おきにランダムでツイートする、とか、リプライに対して自動的に返事をする、とか。


twittbotを使う


今回使うのはtwittbotという無料サービスです。
調べたところ、現在botサービスはこのtwittbotMAKEBOTがおすすめのようです。MAKEBOTの方は、アカウントを取ろうと思ったらTwitterに携帯電話番号を登録しろと言われ、面倒くさかったのでtwittbotにしました。

twittbotのユーザー登録はとても簡単です。
登録ボタンを押し、案内に従ってTwitterのアカウントで認証するだけでした。
Twitterのアカウントでログインできるから、改めていろんな情報(名前、メールアドレスなど)を入力する必要がありません・ω・

image.png

ツイートをランダムに設定することが可能です。
twittbotのメニューはシンプルすぎて、一瞬それがメニューだと気づかないかも知れませんが、赤で囲ってある部分をクリックして目的の設定ページに行きます。


スパムじゃない、有益なbotを目指して


botでの宣伝は、フォロワーを増やす手段として紹介されると共に、しばしばTL(タイムライン)を汚す迷惑行為とも言われています。

確かに考えてみると、

「フォローしてね」→もうしとるわ!
「○○やってます」→知っとるわ!
「RT・ふぁぼしてね」→言われなくてもたまにはするよ! 頼まれたって毎回は無理。
「【定期】〜」→ええい、何度も何度もしつこい! リツイート乞食め! 同じツイート何度もRTしたって意味ないわ! というか、リツイートしたところでこんな魅力のないツイートじゃ誰も引っかからんわ!

といった具合に、せっかくのフォロワーさんから嫌われかねません。
要するに「ウザい」と思われてしまうのです。

では、駄目な例の逆を行けばいいのではないでしょうか?

・むやみに応援を求めない(RTは必要な時もあると思います)
・フォロワーさんの多くがもう知っていることは言わない
・何度も同じツイートをしない=パターンを増やす
・bot感のない、人間味のある文章にする
・頻度を抑える

例えば、ここ数か月にフォロワーしてくれた人は知らないであろう、昔の作品や過去のおすすめ記事の紹介。
昔からフォローしてくれている人でも、知らなかったり忘れていたりしそうな情報。
読んで面白いエピソード、持論。

滅多にツイートが被らない程のストックを用意しておけば、1週する頃には新規フォロワーや、前の周でツイートを忘れた人・見逃した人が多くなっているでしょう。
適宜追加・差し替えしながら運用していくのです!

ツイートの頻度や時間帯についてはこれから研究していきます。
とりあえず、11時間おきにツイートするようにしてみます。これで曜日や時間帯が毎回バラバラになります。

botのツイートはこれから用意していきます。
まずは30パターンを目指します!


フォローバック(フォロバ)してくれていない人の確認


ついでに、twittbotには「片思いリスト」という機能があります。
これは、「自分はフォローしているが、相手は自分をフォローしていない人のリスト」です。

フォロー数に対してフォロワー数が少ないと、Twitter側からスパムアカウントと判断されて、アカウントを凍結されてしまうので、片思いの人のフォローは定期的に外さないといけないみたいです。

フォロー数が多い=フォロー返しを期待して手当たり次第フォローしまくっている、フォローバックしてもらえていない=価値のないスパムアカウント、という理屈です。
しかし、フォローすることで自分の存在に気付いてもらうというのは、無名のネット活動者にとっては当然の戦略だと思います。
フォローはフォロワー獲得の第一歩なのです。

フォローバックしてくれない人は、twittbotで一人一人のプロフィールを確認しながら外すこともできますし、他のサービスで外すこともできます。

※1日にフォロー・フォロー解除する人数が多いと、これまたスパム扱いされてアカウントを凍結されてしまいます。
今やってみたら、twittbotの無料版は1日のフォロー解除上限が20と決まっており、無料版のデメリットというよりは、むしろ解除のし過ぎの防止になってちょうどよかったです。
フォローもフォロー解除も、アカウントの規模が小さいうちは1日20件までが安全と言われています。
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