Amazonと楽天市場の商品にリンクを張るなら「もしもアフィリエイト」がおすすめ!
2016年05月07日

Amazonと楽天市場の商品にリンクを張るなら「もしもアフィリエイト」がおすすめ!

僕は今まで、Amazonの商品へのリンクは「Amazonアソシエイト」で、楽天市場の商品へのリンクは「リンクシェア」で作っていました。

後者で普通に「楽天アフィリエイト」を使わなかったのは、少額の場合報酬は楽天スーパーポイントで付与されるためです。
リンクシェアなら銀行振込で、手数料はかかりません。

しかし、Amazonアソシエイトの報酬の受け取り方は、次の2つです。
@Amazonギフト券で受け取る(有効期間は1年間)
A銀行振込で受け取る(300円の手数料がかかる。未払い報酬が5000円以上に達したら振り込まれることになっており、もっと溜めてからまとめて振り込んでもらうということはできない。そのため、ライトユーザーにとっては、5000円につき300円引かれる感じになる)

銀行振込で受け取れて、振込手数料無料、または5000円以上溜めておける他のアフィリエイトサービスはないかなーと探していたところ、それ以上に条件のいい「もしもアフィリエイト」というサイトを発見しました!



Amazonと楽天市場の商品にリンクを張るにあたって、このサイトのいいところは次の4つです!
@報酬は1000円から受け取れて、振込手数料無料

AAmazonと楽天市場のリンクを同時に作ることができる! しかも簡単!

BAmazonアソシエイトでは商品画像が表示されない商品でも、もしもアフィリエイトでリンクを作れば商品画像をつけることができることがある!

C「W報酬制度」によって報酬が10%上乗せされる!(ただしAmazonは対象外。楽天市場を含むAmazon以外のプロモーションにおいて有効)


Bについては、例えば次の商品は、Amazonでは画像を表示できませんが……


もしもアフィリエイトなら画像を表示できます!



ただしその逆もあって、次の商品はAmazonでリンクを作れば綺麗にできるのですが……

タイプ1


タイプ2


もしもアフィリエイトでリンクを作ると残念な画像に……。



ですので、分かりやすい商品画像を掲載したい場合は、商品によってAmazonアソシエイトともしもアフィリエイトを使い分けるといいと思います!

2016.10.17 追記
もしもアフィリエイトでリンクを作る場合でも、「かんたんリンク」ではなく、Amazonのプローモーションの個別の画面からリンクを作れば、Amazonアソシエイトと同じ画像を使えることに気づきました。


ちなみに、有名な「A8.net」というアフィリエイトサービスにも、Amazonと楽天市場の商品リンクを作成する機能があります。
僕も初めは「全部このサイトでリンク作成を統一したら管理が楽かなー」とか思ったのですが、報酬率が本家Amazonより低いのでやめました。

これからは、商品画像に問題がない限りは、Amazon・楽天市場共に、もしもアフィリエイトで作ったリンクを使っていきます。
1000円から、振込手数料なしで報酬がもらえるというのは、ライトユーザーの僕にとっては本当に嬉しい仕様です!

もしこのサービスが終了してしまうと、商品へのリンクも無効になってしまうので、できるだけ長く続いてほしいと思い宣伝記事を書きました(笑)
ブログやサイトにAmazonや楽天市場の商品のリンク(特に画像つきリンク)を貼っていて、まだもしもアフィリエイトを利用されていない方は、ぜひ使ってみてください!
リンク作成システムも本当に使いやすくておすすめです!

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posted by Rei Yumesaki at 23:10 | PC関連 おすすめツール紹介 | 更新情報をチェックする
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