【Twitterの使い方】最初にこの5つを覚えよう! ボタンの意味も図解!
2017年11月14日

【Twitterの使い方】最初にこの5つを覚えよう! ボタンの意味も図解!

Twitterを始めたばかりの50代の叔父に向けて書いた説明書ですが、せっかくなのでブログにも掲載します。

初心者向けに、基本に絞って解説しています。
「このボタンは何なのか」「これらの機能はどういう風に使い分けるのか」というところに重点を置いて書いたので、「Twitterで何ができるのかよく分からない」という方にもおすすめです。

身の回りに、Twitterの使い方が分からなくて困っている方がいらっしゃいましたら、是非お役立てください。
また、記事中の画像を印刷して渡して差し上げると、お手元に置きながらTwitterを使うことができて分かりやすいかと思います。(特に中高年の方)

なお、ボタンの位置関係の説明はパソコン版に準拠しています。画像もパソコン版のものです。


Twitterの画面を図解! ボタンやマークの意味が分かれば安心!


Twitterの、各アカウントのページのURLは、
となっています。
○○には、「@」以降のユーザー名が入ります。(ユーザー名の調べ方は下図参照)

例えば、僕のユーザー名は「Rei_Yumesaki」なので、 https://twitter.com/Rei_Yumesaki にアクセスすると、僕のページを見ることができます。

このページには、たくさんのボタンが詰め込まれていて、初心者の方は戸惑うことがあるかも知れません。
そんな時は、下の画像をご覧ください! 重要なボタンに1つ1つ簡潔な説明をつけました!

▼クリックで拡大▼

20171113-Twitter.png


以降の説明も、この画像を見ながら読んでいただくと一層分かりやすいかと思います。
印刷してお手元に置いていただければ、中高年の方にも親しみやすいでしょう。


1.普通のツイート


これは言うなれば「独り言」であり、特定の誰かに向けた発信ではありません。

Twitterパソコン版の場合、右上の「ツイート」というボタンを押すと、どのページにアクセスしていても、この普通のツイートとしての投稿になります。

つまり、自分のぺージで右上のツイートボタンを押しても、他の人のページで右上のツイートボタンを押しても結果は同じで、自分の独り言になるというわけです。

なお、一般人がTwitterを使う場合、基本的には「誰かが気にかけてくれることを期待して、これ見よがしに独り言を書き込み、承認欲求を満たすツール」だと思ってください。
そのため、誰に向けたわけでもない独り言こそが、最も基本的なツイートなのです。

(率直な表現を使いましたが、批判しているわけではありません。「企業や有名人ならともかく、一般人がツイートをする意味が分からない」という疑問に答えただけです)

しかし、独り言であっても、自分をフォロー(※)している人や、検索で辿り着いた人には見られる可能性があるので、誰に見られてもいい情報だけを投稿するようにしてください

※「フォロー」は、「この人のツイートをチェックしたい」という時に使います。
Twitterのホーム画面(https://twitter.com/)には、自分がフォローをしたアカウントのツイートがまとめて表示されます。
例外はありますが、基本的に投稿順に並んでおり、これを「タイムライン」といいます。


2.返信ツイート(リプライ)


特定のアカウントに対して送るツイートのことです。
送り方は2つあります。

1つは、ツイートを送りたい相手のページに行き、プロフィールの下の「ツイート」というボタンをクリックすること。

もう1つは、ツイートの下にある吹き出しマークをクリックすることです。
(マークのデザインは時々変わります。今は吹き出しですが、将来的には違う形になる可能性もあります)
こちらは、「そのツイートについての返信」として使います。

特定のアカウントにツイートを送る場合、返事を期待するような文章を送っても不自然ではありません。
ただし、気づいてもらえなかったり、気づいた上で「返信する必要はない」と判断されたりして、返事がもらえないこともあります


Bリツイート(RT)・引用ツイート


リツイート(RT)は、メールでいうところの「転送」です。
自分をフォローしてくれている人(フォロワー)に向けて、過去のツイートが再発信されます。
このツイートをもっと多くの人に広めたい!」という時に使います。

ツイートの下にある、2つの矢印がリサイクルマークのように組み合わさったマークをクリックすると、RTの画面が出ます。

この時、入力欄に何も書かなければそのまま再発信し(普通のRT)、コメントを付けると、自分のツイートにそのツイートをくっつけた「引用ツイート」になります。

普通のRTはもちろん、引用ツイートをしても、引用元のツイートをした人に対してツイートを送ったことにはなりません。あくまで自分の独り言で、「この人のツイートおすすめだよ」「この人のツイートに対してこんなことを思ったよ」と呟くだけです。返事を期待して行うものではありません。

ただ、相手は自分のツイートがRT・引用されたことを知ることができます。引用ツイートの場合、それにつけられたコメントも読むことができます。
イメージとしては、カフェで最近読んだ小説の感想を話していたら、実は近くの席に作者本人がいて聞き耳を立てているという感じです(笑)

ですので、引用元のツイートをした人に読まれても問題のないコメントのみつけるようにしてください。

▼試しにRTしてみませんか?▼
※このような「埋め込みツイート」に対しても、Twitterのサイトと同じように返信やRTができます。


C@ツイート


「特定のツイート」を広めたいならRTですが、「特定のユーザーの存在そのもの」を知らしめたいなら、この@ツイートが最適です。

普通のツイートの中に、@から始まるユーザー名を入れると、その人のページにリンクをつけたツイートをすることができます。
これを「@ツイート」といいます。

例:「今日は@Rei_Yumesakiさんに会いました!」
(「@Rei_Yumesaki」の部分がリンクになる)

これも、RTや引用ツイートと同様に、「その人に対してツイートを送ったことにはならないが、その人は自分のユーザー名が入った@ツイートが投稿されたことを知ることができ、その内容を見ることもできる」という性質があります。
返信のつもりで送らないように、また、その人に見られるとまずいことを書かないようにご注意ください。

ただ、1つ例外がありまして、ツイートの一番最初に「@ユーザー名」を付けると返信ツイートになります

返信ツイートになると、通常のタイムライン上には表示されなくなってしまいますし、相手に「話しかけられた」と思われてしまいますので、こちらもご注意ください。

とは言え、もし間違えてしまっても、普通はそんなに問題にはなりません。
返信ツイートだろうが、引用ツイートだろうが、@ツイートだろうが、相手に通知が行く種類のツイートでは、読まれても問題のないことだけ書いているはずだからです。

間違って失礼なツイートを送ったのでもない限りは、わざわざ謝りに行く必要はありませんので、間違ったツイートを削除して正しいツイートを投稿し直せばOKです!
(ツイートを削除する方法は、上にあった画像参照)


Dダイレクトメッセージ(DM)


これはツイートではなく、Twitter内でだけ使えるメールのような機能です。
ツイートが、例え返信ツイートであろうと他の人に見られる可能性があるのに対し、DMは送った相手以外には見られることがありません。

送り方は、DMを送りたい相手のページに行き、プロフィールの下にDM用のボタンがあれば、それをクリックすることです。

ただし、相手がDMを受け付けていない場合もあり、その場合はボタンが表示されません

設定の画面で、「誰からでもDMを受け取る」か、「自分がフォローしている相手からだけDMを受け取る」か選ぶことができます。
後者の場合、自分が相手をフォローしても、相手が自分のことをフォローし返してくれなければ、DMを送れるようにはなりません。

DMを受け付けていない相手に対しては、Aの返信機能を使ってコンタクトを取るしかありませんが、これも無視されるようなら、諦めるしかありません。

返信ツイートは、どんどんツイートの海に埋もれていってしまいますが、DMは会話の相手ごとに履歴が残るので、相手がDMを受け付けているならDMの方がおすすめです

なお、一度DMを送った相手なら、最上部の「メッセージ」というボタンからもメッセージウィンドウを開くことができます。
過去のメッセージもここで見ることができます。


その他の機能については画像の説明をご覧ください!


以上が、Twitterを始めるにあたって最初に押さえておきたいポイントです。

Twitterには他にも様々な機能がありますが、使っていくうちに自然と覚えていけばいいと思いますので、まずは基本的な機能(ツイートやリツイート)を使ってみてください!

下にあるのは、上にあった画像と同じものです。もう一度貼っておきます。
この画像をお手元に置いていただければ、Twitter(パソコン版)を安心して操作することができます!

▼クリックで拡大▼

20171113-Twitter.png


反響が大きければ他の機能についても書くかも知れませんが、ひとまずここまでといたします。


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posted by Rei Yumesaki at 02:38 | PC関連 おすすめツール紹介 | 更新情報をチェックする
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