2017年12月19日

【月刊報告書 2017年11月分】棋譜読みちゃんのクラウドファンディング企画が具体的になってきました! ファンティアのコンテンツも続々追加中!

月刊報告書一覧

前回: 【月刊報告書 2017年9月&10月分】10月まで使って6月までにやりたかったことを終わらせたぞー!(←!?)

私用があってなかなか更新できませんでした。
遅くなりましたが、11月のまとめです!


収入


【2017年10月】
広告収入:約2800円(本館1350/別館PC版1350/別館スマホ版100)
アフィリエイト報酬:約5200円
Audiostockでの素材販売:約3500円
著作権表示割引版素材集販売:約4100円
音声作品販売:約1200円
声のお仕事受注:約1700円
ファンティア:約1200円
サイト維持費:約-1200円
合計 約18500円
 ↓
【2017年11月】
広告収入:約3600円(本館1800/別館PC版1900/別館スマホ版100)
アフィリエイト報酬:約8600円
Audiostockでの素材販売:約1600円
著作権表示割引版素材集販売:約3800円
音声作品販売:約1300円
声のお仕事受注:なし
ファンティア:約1600円
サイト維持費:約-1200円
合計 約19300円

コメント:
なんか最近広告収入が増えてきました。グーグル先生の気まぐれなので、あてにはしませんがちょっと嬉しいです(笑)


Twitter


【2017年10月】
ツイート:97
ツイートインプレッション:38,925(1ツイートあたり401)
プロフィールへのアクセス:1,269
新しいフォロワー:15
11/2現在のフォロワー:1011人
 ↓
【2017年11月】
ツイート:113
ツイートインプレッション:55,183(1ツイートあたり488)
プロフィールへのアクセス:1,797
新しいフォロワー:2
12/19現在のフォロワー:1020人

コメント:
前回、「11月中に自動ツイート設定にファンティアの記事の紹介をどかっと投入するので、パターンが増えます!」と言いましたね。実ははめんどくさくてまだやってません! すみません!


主な成果


【2017年10月末時点の目標】
・Re:Iファンティア支部でキャンペーン実施。
・ブログでも大々的にRe:Iファンティア支部を紹介する記事を書きます。
・11月は、ブログやファンティアの記事をいっぱい書こうと思っています!

・棋譜読み上げシステムのクラウドファンディングは、しかるべき方に監修していただいて、11月中に募集金額を定めたいところです。
・百人一首、年内にどうにかしたいです。多少テンション低めの発声でよければいけるかも?
・作りたいゲームの企画ばかりが溜まっているので、そのうち1つの試作品くらい出したいです。

・曲を作る。と言っても、何年も前に途中まで作った曲を完成させて素材集に入れたいだけなので、あまりモチベーションが高くなく優先度は低いです。
・音楽素材販売。目標1セット。ただし、新曲ができなければ来月に回す。すでに6セット作ったので、ファンティアで半年月替わり配信ができるということでちょっと安心。
・音楽素材集Vol.2をアップデートする予定です。

 ↓

【2017年11月の実績】
2017年11月のブログ記事一覧

・ファンティアで「ファンティア半周年&フォロワー様50名突破記念キャンペーン」を開催しました。

・ブログでのファンティアの紹介は、長い記事をドンと1個書くんじゃなくて、小分けにしてちょっとずつやっていくことにしました。

・ファンティアに、溜まってた音声データを上げていきました。ファンティア限定動画もあるので、興味があればご覧ください!


・棋譜読みちゃんの企画は、おかげさまで大分具体的になってまいりました。 ※最新情報→【ご意見歓迎!】「棋譜読みちゃん」企画書 ver.4

・百人一首の方は、とりあえず読み方の方向性だけ定めてみました。 ※ファンティア限定で、「百人一首読み上げ音声 没バージョン VS 新バージョン」を公開しています。

・棋譜読みちゃんや百人一首アプリ用に、マスコットキャラクターを作りました。

・ゲームの試作品は無理でした。すみません。

・音楽素材集Vol.2をアップデートしました。

コメント:
もっといっぱい更新したいよー! 歯がゆい!!!!
ファンティアもブログも、溜まっているネタを消化し切れていません。ポジティブに考えるなら「ストックがある」ということで、ネタ切れよりはいいと考えることにします・ω・;


2017年12月の目標


【集客・広報】
・ブログでにRe:Iファンティア支部を紹介する記事を書く。
・Twitterのbotにファンティアの記事の紹介を投入する。
・ファンティアのノルマを月末ギリギリになる前に達成する。

【制作】
・棋譜読みちゃんの宣伝動画&Twitterを作る。
・「異世界風歌唱集」を出したいです。(ファンティアで1曲だけ先行公開中


最近はファンティアでの更新も多いので、少しでも気になったらファンティアの無料プランをフォローしていただくことをおすすめいたします。

ファンクラブとしては運用しておらず、フォローしたからといって気安くファン認定することはありませんので(笑)、Twitterと同じくらいお気軽にフォローしてください!

【Re:Iファンティア支部のいいところ@】無料プランのお気軽フォローで素材や情報をゲットできる! 「入会したからってファン認定されたくない」という方も大歓迎!
*タグ:月刊報告書
2017年12月14日

【ご意見歓迎!】「棋譜読みちゃん」企画書 ver.4

いよいよ具体的になってまいりました。
以前と変わらずご意見大歓迎です!(匿名可)
WEB拍手でメッセージを送る


1.企画の概要


私は以前、ご依頼をいただいて将棋の棋譜の読み上げ音声を制作しました。
クライアント様より再利用のお許しをいただいているので、有効活用したいと考えました。

調べてみたところ、WEB上で棋譜を読み上げてくれるサービスや、自分で用意した音声で読み上げができるようなソフトはないようなので、需要があるなら自分で作ってみようということで、この企画を立ち上げました。

今回制作を検討している「棋譜読みちゃん」は、将棋の対戦の盤面を表示しながら棋譜を読み上げるWEBサイト(無料版)、及びダウンロードソフト(有料版)です。

デフォルトの音声は私が用意します。現在「萌えバージョン」の一部だけできており、開発が決定したら「落ち着きバージョン」も作成します。

◆試聴

CSA・KIF・KI2のテキストコピー&ペースト入力と、画面上で駒を動かしながらの棋譜作成に対応させる予定です。

無料版の一番の売りは、「動画映えするような、音声つきの豪華な棋譜再生アプリが、会員登録・ダウンロード不要でURLにアクセスするだけで使える!」という点です。

ライトユーザーの方にも気軽に遊んでいただけますし、対局動画や将棋講座の作成にも使えます。
画面をキャプチャして動画サイトに投稿すれば皆に見てもらえます。動画サイトで収益を得てもOKです!

有料版では、自分で用意した音声データでの読み上げができるようになります。
つまり、好きな声優さんに棋譜を読んでもらえるのです!(依頼を受け付けてもらえる場合に限ります)


2.具体的な制作方法


音声データと効果音はこちらで用意しますが、システムについては外注して制作していただきます。
デザインや機能はこちらで考えていますが、検討の余地ありです。(後述)

将棋アプリの開発実績があるエンジニアの方にご相談し、レベニューシェア+初期費用10万円で開発を引き受けていただけることになりました。

資金はkibidangoというクラウドファンディングのサイトで募ります。
クラウドファンディングを利用することにより、そもそも需要があるのかどうかを推し測ることができます。また、「クラウドファンディングにどれほど広報効果があるのか試してみたい」という意図もあります。

kibidangoでは、「プロジェクトの種」という機能で、クラウドファンディングを始める前に企画に対してフォロワーを募ることができます。
私には将棋友達がおりませんので、まずはそこから始めます。
併せて、宣伝用のTwitterアカウントや動画を作成します。

技術的な面についてですが、HTML5とJavaScriptで作るなどして、ブラウザ上で動作するようにします。
これにより、WEBサイト版/ダウンロード版、PC版/スマホ版の区別なく、幅広い環境でお使いいただけるツールとして展開することができます。

(Flashは2020年に廃止される予定なので使わないようにします。
また、Electronを利用すると、HTML5とJavaScriptをアプリ化することができるそうです)

2018.02.19追記
なお、棋譜ファイルの処理にAPIを使うため、ダウンロード版であってもオフラインでは動作せず、インターネットへの接続が必須となります。


3.収益化について


棋譜読みちゃんは、「Free」と「Pro」の2バージョンで展開します。

WEBサイト版/無料の「Free」には、最適な場所に広告(Google Adsense等)を配置して収益化します。

ダウンロード版/有料の「Pro」は、基本的なシステムやデザインは同一ですが、3つの長所を付加します。

@広告がない。

A自分で用意した音声データを読み上げに使える。
(自分で用意した音声データの入ったフォルダを指定階層に置くと、そのフォルダ名が読み手選択のプルダウンメニューに表示される)

B盤上のウォーターマークを消せる。

ユーザーがFreeのコンテンツ(ソースコードや音声ファイル)をコピーし、自分のPC等内にシステムを再現することは、利用規約で禁止します。


4.実際の音声


ご依頼いただいた時に「萌え系のロリ声」を指定されていたので、現在あるのは「萌え」バージョンだけですが、棋譜読みちゃんの制作が決まりましたら「落ち着き」バージョンも作ります。

駒を置く音は、自前の効果音がすでにあります。
効果音はON・OFFができるようにします。

それでは、実際の音声をお聞きください。
数字も駒の名前も独立した(バラバラの)音声データですが、音の高さや間の取り方を吟味し、様々な組み合わせで自然に再生されるように工夫しました。

◆駒の音なしバージョン

◆駒の音入りバージョン(先手・後手の前に挿入)

◆参考:地声の朗読音声(落ち着きバージョンのイメージとして)


5.デザイン案


細かい説明をする前にデザインを見ていただいた方が分かりやすいと思うので、まずは下の画像をご覧ください。

▼トップページ

kifuyomi-ver4-1.png


▼コメント欄を「盤面の下に小さく表示」にした場合(クリックで拡大)

kifuyomi-ver4-2.png


▼コメント欄を「盤面の右に大きく表示」にした場合(クリックで拡大)

kifuyomi-ver4-3.png


▼コメント欄を「非表示」にした場合(クリックで拡大)

kifuyomi-ver4-4.png


▼参考:背景色白×縦長(クリックで拡大)

kifuyomi-ver4-5.png


▼参考:背景色濃い赤×横長(クリックで拡大)

kifuyomi-ver4-6.png


6.機能やデザインについての詳細


・PC・スマホ両用のレスポンシブデザインが望ましいです。

・無料版では、最適な場所に広告(Google Adsense等)を配置して収益化します。

・類似サービスのShogi.ioにも、KIFのテキストから棋譜を作ることができる「棋譜テキストから棋譜を作成」という機能があります。こちらではCSA・KI2には対応できないので、棋譜読みちゃんで対応できれば差別化になります。

・「棋譜作成ぺージ」は、Shogi.ioの棋譜作成ページにCSA・KIF・KI2のテキスト出力機能がついたものを想定しています。画面上で駒を動かしながら棋譜を作れるので、スマホやパソコンを挟んで2人で実際に対戦することもできます。

・「棋譜作成ぺージ」での駒の移動方法は、
@駒をクリック(タップ)すると移動できるマスに印がつく。
A移動先のマスをクリック(タップ)するとそこへ移動する。
というものを想定しています。

・棋譜作成時にも読み上げ音声を再生するかどうかは要検討。
 オン・オフを選べるのが最善ではありますが、技術的に難しければ、作成画面では無理に音声を再生しなくてもいいと思います。

・「読み手」は、デフォルトの「落ち着き(夢前黎)」の他に「萌え(夢前黎)」「なし」が選べます。「なし」を選ぶと、無音、または効果音のみの再生となります。
 有料版では、自分で用意した音声データの入ったフォルダを指定階層に置くと、そのフォルダ名もプルダウンメニューに表示されます

・「駒の音」を「あり」にすると、「先手」「後手」の前に駒を置く音が挿入されます。

・「背景色」のデフォルトは白。黒は動画投稿用を想定しています。
 可能なら他の色も追加します。(暗い赤、暗い青、暗い緑、暗い黄など)
 また、背景色によって、再生ボタンの下の文字の色を変えます。

・「対戦者名」は、棋譜ファイルから読み込むか、空欄にして手入力するか選べるようにします。または、棋譜ファイルから読み込んでも、後から手入力でテキストボックス内を書き換えられるようにします。
(棋譜ファイルに本名が入れてあって、ニックネームに変えたいという状況に対応するため。この機能の優先度は低いです)

・「コメント欄」は、棋譜データについているコメントを表示する欄のことで、「盤面の下に小さく表示」「盤面の右に大きく表示」「非表示」の中から選択します。
 「盤面の下に小さく表示」はスマホ用、「盤面の右に大きく表示」はPC用を想定しており、それぞれの画面に収まるようなレイアウトにします。

・Proでは、オプションの「透かし文字」で「ON」「OFF」を選べます。
 Freeでは、プルダウンメニューに「有料版では消せます」の1つしか選択肢がありません。
 なお、盤上の透かし文字(ウォーターマーク)は、キャプチャされて動画投稿された時のために入れているものです。

・「棋譜読み込みボタン」を押すと、別窓で棋譜再生画面が開きます。

・小さい画面での視認性を考え、駒名は一文字表示とします。(デザイン案で使っている画像は仮のものです)


7.読み上げ方法について


下のワードリストにある言葉を、1つ1つ独立した音声ファイルとして保存します。(足りないものがあればご指摘ください)
そして、棋譜に基づいて再生します。


※音声ファイルを再生する順番
駒の音(ある場合のみ)
→先手・後手
→筋(縦列の数字)
→段(横列の数字)
(同 ※一手前と同じところに置く場合、筋・段を言わずに「同じく」と言う)
→駒
→右・左(ある場合のみ)
→直・上・寄・引(ある場合のみ)
→成・不成・打(ある場合のみ)
→間
→繰り返し
→「まで、先手or後手、勝ち」

※棋譜のフォーマットは、こちらのぺージでご確認いただけます。
【将棋ソフト関連資料】ブラウザ上で棋譜を再生できるサイトの実例と、棋譜のデータ(KI2、KIF、CSA)のテキスト


8.「あったらすごいよね」な機能


維持費や実現性度外視のアイディアをここに書き残します。

◆評価値をつける。
→要望をいただきましたが、エンジニアの方に相談したところ、現状では実現不可能とのことでした。
評価値が必要な場合は、他のアプリで評価値をコメントにつけてから読み込んでいただくことになります。
例えば、将棋山脈というサイトでは、会員登録・ダウンロードなしで棋譜解析・盤面再現ができます。(音声はなし)

◆棋譜をネット上に保存できる。
→会員登録システムやデータベースの作成が必要となり、難易度が跳ね上がる印象。
現在Shogi.ioでは、保存した棋譜をテキスト形式でコピーすることはできないので、もし棋譜読みちゃんで棋譜を保存&テキストコピーできたら差別化になります。

◆ワンクリックで動画ファイルを生成。
→現在、Bandicamのようなキャプチャソフトで画面を録画・録音してもらうことを考えていますが、もし棋譜読みちゃん単体で動画を作れたらこれはすごいことです。
棋譜読みちゃんで作った動画を動画サイトにUPして収入を得る人が出てきたら面白いと思っているのですが、より簡単に動画が作れるようになればその可能性が高まり、棋譜読みちゃんの知名度向上にもつながるからです。
ただ、ブラウザアプリのままでは、おそらく技術的に現実的ではないでしょう。もし作るとしても、将棋対戦動画を作る専門のソフトとして別に作った方がいいかも知れません。

※素人なのでよく分からないのですが、このようなものがあるという情報をいただきました。
Canvasタグに描いた内容をWebMフォーマット(動画)に変換するJavaScriptライブラリ「Whammy」


9.技術的懸念事項


ver.1での技術的懸念事項は、ver.2でほとんど解決したと思われます。ver.3以降には特にありません。


10.今後の予定


@宣伝用のTwitterアカウントや動画を作る
Aクラウドファンディングで資金を集める
B資金が集まったら制作

棋譜読みちゃんとは別に、将棋のアニメや漫画で興味を持った層を取り込めるような、ストーリー仕立ての萌え将棋スマホアプリの企画も考え始めました。


11.資料


・競合サイトとの比較
※ダウンロードソフトは入れていません。クリックで拡大。

kifuyomi-ver4-hikaku.png


ブラウザ上で棋譜を再生できるサイトの実例(JS将棋盤)と、棋譜のデータ(KI2、KIF、CSA)のテキスト

棋譜を投稿・再生でき、エディタで棋譜を書くこともできるサイト「Shogi.io(将棋アイオー)」

棋譜を解析し、評価値・解説文をつけて盤面再現ができるサイト「将棋山脈」

『ブルゲ的脱衣将棋』のプレイ動画(女の子の声で駒の名前と位置が読み上げられる)

「棋譜読みちゃん」企画書 ver.1

「棋譜読みちゃん」企画書 ver.2

「棋譜読みちゃん」企画書 ver.3


ご意見をお寄せください


ご意見をいただけると大変助かります!

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posted by Rei Yumesaki at 00:11 | 制作日記 ゲーム | 更新情報をチェックする
2017年12月07日

【Re:Iファンティア支部のいいところ@】無料プランのお気軽フォローで素材や情報をゲットできる! 「入会したからってファン認定されたくない」という方も大歓迎!

※「ファンティアって何?」という方は、こちらのページをご覧ください。
簡単に言うと、「フォローしたら中身が見られるようになるブログ」のようなものです。

前から考えていたんです。
Re:Iファンティア支部」のご紹介、どうやったらいいかなって。

Re:I本館にある「Re:Iファンティア支部のご案内」を読んでいただければ大体のことは分かるのですが、こうやってリンクを張っておけば読みに行ってくださるような方なら、多分すでにフォローしてくださっていますよね?(今までにも何度かブログの記事中にリンクを張っていますので)

ですので、このブログの方では、「Re:Iファンティア支部のいいところ」について、1つ1つ小分けにして記事にしていくことにいたしました!

今回は、「ファンじゃなくてもフォローしておくとお得なことがあるよ!」というお話です。


ファンじゃなくても入れるファンクラブ! っていうか、そもそもファンクラブじゃない!?


入会(フォロー)したらファン認定されて、フォローをやめにくくなるから、初めからフォローしないでおこう」なんて思わないでください! ファン認定いたしませんから!

ファンティアは本来、クリエイターが「支援してくれるファン」(パトロン)を募集するサイトなのですが、Re:Iファンティア支部に関しては、ファンクラブとしては運用しておりません。

フォローしないと見られないコンテンツや、通常価格よりもお安く入手していただけるダウンロード販売商品を用意することで、Twitterよりも意識的にRe:Iの活動をチェックしていただくきっかけになればいいと思って運営しています。

それは、「ファンになっていただくきっかけ」とはちょっと違うんです。
ファンティアに限らず、僕の活動全般に言えることですが、「ファンにならなくてもいい」んです。

別にファンじゃなくたって、素材や情報が欲しいこともありますよね。
重々承知しております。それで役に立てたら僕は嬉しいのです!

ただ入会しただけでファン認定することはありませんので、お気軽にフォローしていただければと思います。
そして、どうぞ遠慮なく、お好きなタイミングでフォローを解除してください。

他のクリエイターさんの中には、「ぬか喜びしちゃうから、ファンでもないのにフォローしないでほしい」「フォローを解除されたら落ち込むから、解除するくらいだったら初めからフォローしないでほしい」という方もいらっしゃると思います。

僕だって、正直に言えば、フォローを解除されたら残念に思います。
でも、僕の望みは、その方のご都合の良いようにしていただくことです。「フォロー解除されたら残念」という気持ちはあっても、「フォローするな」「フォロー解除するな」とはまったく思いません。

お好きにフォローしていただき、お好きにフォロー解除していただく。これに尽きます!

と、いうわけで、Re:Iファンティア支部は、「入会したからってファン認定されたくない」「パトロンになりたいわけじゃない」という方にも安心してフォローしていただけるアカウントです!

有料のプランについても、会費はあくまで支援金ではなく「サービス(商品)への対価」としていただいております。


無料プランのお気軽フォローで、素材や情報をゲット!


Re:Iファンティア支部には、無料プラン、100円プラン、300円プラン、500円プラン、700円プランの5プランがありますが、無料プランでも結構お楽しみいただけると思います。

例えば、ここでしか手に入らない、効果音・声・音楽の素材をゲットできます!
Re:Iファンティア支部 限定素材一覧

ここでしか読めない限定記事もあります!
Re:Iファンティア支部 無料で読める限定記事一覧

他にもいろいろあります!(もっと詳しくご覧になりたい方はメニューをご参照ください)


記事が長くなってきたので、個々のおすすめページのご紹介はまたの機会といたしますが、この段階で興味を持ってくださった方は、是非今すぐフォローしてください!

Re:Iファンティア支部へ

後回しにすると面倒になってしまいますからね!
ファンティアのアカウントは簡単に作れますので、ぽちっとお願いいたします!
2017年11月20日

【ご意見歓迎!】「棋譜読みちゃん」企画書 ver.3

SEの方からご意見をいただき、ver.2に微修正を加えたものです。
以前と変わらずご意見大歓迎です!(匿名可)
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1.企画の概要


今回制作を検討している「棋譜読みちゃん」(仮)は、将棋の対戦の盤面を表示しながら棋譜を読み上げるオンラインツールです。

音声ファイルは私が制作します。現在「萌えバージョン」の一部だけできています。

◆試聴

CSA・KIF・KI2のテキストコピー&ペースト入力と、画面上で駒を動かしながらの棋譜作成に対応させたいです。

棋譜読みちゃんの一番の売りは、「画面をキャプチャすれば簡単に音声つきの豪華な対局動画ができ、動画サイトに投稿すれば皆に見てもらえる! 動画サイトで収益を得てもOK!」というところです。

棋譜読みちゃんを使って収入を得る「YouTuber棋士」が出てきたら面白いと思います。将棋講座や解説動画の作成にも需要があるかも知れません。

HTML5とJavaScriptで作るなどして、ブラウザ上で動作するようにします。
これにより、オンライン版/ダウンロード版、PC版/スマホ版の区別なく、幅広い環境でお使いいただけるツールとして展開することができます。

(Flashは2020年に廃止される予定なので使わないようにします。
また、Electronを利用すると、HTML5とJavaScriptをアプリ化することができるそうです)

とっつきやすいWEBサービスにするため、ダウンロードや会員登録の必要なく使えるようにします。
これは類似サービスであるShogi.io(将棋アイオー)との差別化を意識したものです。(Shogi.ioは会員登録必須)

2017.11.21 補足

動画投稿者というごく一部の層だけでなく、フリーソフトのインストールもしないほどのライトユーザーを取り込みたいと考えています。

「ちょっと自分の棋譜を音声つきで再生してみたい気持ちはあるけど、ソフトやアプリを購入したりダウンロードしたりするほどではないな」と感じている方にも、気軽に遊んでいただけるWEBサイトがあればいいのではないかと思ったのです。

「動画を作れるのが売り」というのは、正しくは「動画映えするような、音声つきの豪華な棋譜再生アプリが、ダウンロード不要でURLにアクセスするだけで使える!」と言うべきかも知れません。

音声データと効果音はこちらで用意しますが、システムについては外注して制作していただきます。
デザインや機能はこちらで考えていますが、検討の余地ありです。(後述)

資金はクラウドファンディングで募ります。
クラウドファンディングを利用することにより、「そもそも需要があるのかどうか」を推し測ることができます。また、「クラウドファンディングにどれほど広報効果があるのか試してみたい」という意図もあります。

レベニューシェア+クラウドファンディングという方法も取れるかも知れません。
これは、収益を開発者の方とシェアにする代わりに、開発依頼額(クラウドファンディングでの募集金額)を少なくしていただき、クラウドファンディングを成功しやすくするというものです。

レベニューシェア単体で受け付けてくださる方もいらっしゃるかも知れませんが、多少はクラウドファンディングで外部に露出しておいた方が、クラウドファンディングの結果にかかわらず宣伝になるのではないかと思います。

また、開発者の方が希望されるのであれば、「開発者の方ご自身の将棋アプリ制作に音声を提供することを報酬の一部とする」ということもできるかも知れません。この辺りは柔軟に考えていきたいです。

まずは外注費の見積もりが必要です。
このページで企画書を公開し、しかるべき方に見ていただいて、ご意見を伺います。
ブログ読者の方からも、機能・デザイン・費用についてご意見をいただけると大変嬉しいです。


2.きっかけと、エンジニアの方に望むスキル


私は以前、ご依頼をいただいて棋譜の読み上げ音声を制作しました。
クライアント様より再利用のお許しをいただいているので、有効活用したいと考えました。

調べてみたところ、WEB上で棋譜を読み上げてくれるサービスや、自分で用意した音声で読み上げができるようなソフトはないようなので、需要があるなら自分で作ってみようということで、この企画を立ち上げました。

パートナーになってくださるエンジニアの方は、将棋に詳しい方が望ましいです。
(私は9月に将棋を始めたばかりの初心者ですが、基本的なルールは把握していると思います)

また、できるだけ自力でできるように頑張りますが、レンタルサーバーを借りてオンラインツールを公開するところまでサポートしていただけるとありがたいです。
(レベニューシェアの場合は、運営はすべて開発者の方にお任せすることも考えられます)

つまり、指示されたシステムを作るだけではなく、細かいデザインの決定、ユーザビリティの向上、こちらが用意すべきものの指示、将棋のルールの通りに動作しているかの確認、その他素人では分からないことについて、全体的にサポートしていただきたいのです。
そのサポートにかかる費用も含めてお見積もりをしていただき、資金を集める必要があります。


3.収益化について


棋譜読みちゃんは、「Free」と「Pro」の2バージョンで展開します。

オンライン版/無料の「Free」には、最適な場所に広告(Google Adsense等)を配置して収益化します。

ダウンロード版/有料の「Pro」は、基本的なシステムやデザインは同一ですが、3つの長所を付加します。

@広告がない。

A自分で用意した音声データを読み上げに使える。
(自分で用意した音声データの入ったフォルダを指定階層に置くと、そのフォルダ名が読み手選択のプルダウンメニューに表示される)

B盤上のウォーターマークを消せる。

ユーザーがFreeのコンテンツ(ソースコードや音声ファイル)をコピーし、自分のPC等内にオフラインシステムを再現することは、利用規約で禁止します。


4.実際の音声


ご依頼いただいた時に「萌え系のロリ声」を指定されていたので、現在あるのは「萌え」バージョンだけですが、棋譜読みちゃんの制作が決まりましたら「落ち着き」バージョンも作ります。

駒を置く音は、自前の効果音がすでにあります。
効果音はON・OFFができるようにしたいです。

それでは、実際の音声をお聞きください。
数字も駒の名前も独立した(バラバラの)音声データですが、音の高さや間の取り方を吟味し、様々な組み合わせで自然に再生されるように工夫しました。

◆駒の音なしバージョン

◆駒の音入りバージョン(先手・後手の前に挿入)

◆参考:地声の朗読音声(落ち着きバージョンのイメージとして)


5.デザイン案


細かい説明をする前にデザインを見ていただいた方が分かりやすいと思うので、まずは下の画像をご覧ください。

kifuyomi-ver2.png


6.機能やデザインについての詳細


・PC・スマホ両用のレスポンシブデザインが望ましいです。

・無料版では、最適な場所に広告(Google Adsense等)を配置して収益化します。

・Shogi.ioにも、KIFのテキストから棋譜を作ることができる「棋譜テキストから棋譜を作成」という機能があります。こちらではCSA・KI2には対応できないので、棋譜読みちゃんで対応できれば差別化になります。

・「棋譜作成ぺージ」は、Shogi.ioの棋譜作成ページにCSA・KIF・KI2のテキスト出力機能がついたものを想定しています。画面上で駒を動かしながら棋譜を作れるので、スマホやパソコンを挟んで2人で実際に対戦することもできます。

・「棋譜作成ぺージ」での駒の移動方法は、
@駒をクリック(タップ)すると移動できるマスに印がつく。
A移動先のマスをクリック(タップ)するとそこへ移動する。
というものを想定しています。

・棋譜作成時にも読み上げ音声を再生するかどうかは要検討。
 オン・オフを選べるのが最善ではありますが、技術的に難しければ、作成画面では無理に音声を再生しなくてもいいと思います。

・「読み手」は、デフォルトの「落ち着き(夢前黎)」の他に「萌え(夢前黎)」「なし」が選べます。「なし」を選ぶと、無音、または効果音のみの再生となります。
 有料版では、自分で用意した音声データの入ったフォルダを指定階層に置くと、そのフォルダ名もプルダウンメニューに表示されます

・「背景色」のデフォルトは白。黒は動画投稿用を想定しています。
 可能なら他の色も追加します。(暗い赤、暗い青、暗い緑、暗い黄など)

・「駒の音」を「あり」にすると、「先手」「後手」の前に駒を置く音が挿入されます。

・「対戦者名」は、棋譜ファイルから読み込むか、空欄にして手入力するか選べるようにします。または、棋譜ファイルから読み込んでも、後から手入力でテキストボックス内を書き換えられるようにします。
(棋譜ファイルに本名が入れてあって、ニックネームに変えたいという状況に対応するため。この機能の優先度は低いです)

・Proでは、オプションの「透かし文字」で「ON」「OFF」を選べます。
 Freeでは、プルダウンメニューに「有料版では消せます」の1つしか選択肢がありません。
 なお、盤上の透かし文字(ウォーターマーク)は、キャプチャされて動画投稿された時のために入れているものです。

・「棋譜読み込みボタン」の辺りは、どのように棋譜を読み込み、グラフィックやサウンドを生成するかによって変わってきます。

・小さい画面での視認性を考えると、駒名は一文字表示の方が良いかも知れません。


7.読み上げ方法について


下のワードリストにある言葉を、1つ1つ独立した音声ファイルとして保存します。(足りないものがあればご指摘ください)
そして、棋譜に基づいて再生します。


※音声ファイルを再生する順番
駒の音(ある場合のみ)
→先手・後手
→筋(縦列の数字)
→段(横列の数字)
(同 ※一手前と同じところに置く場合、筋・段を言わずに「同じく」と言う)
→駒
→右・左(ある場合のみ)
→直・上・寄・引(ある場合のみ)
→成・不成・打(ある場合のみ)
→間
→繰り返し
→「まで、先手or後手、勝ち」

※棋譜のフォーマットは、こちらのぺージでご確認いただけます。
【将棋ソフト関連資料】ブラウザ上で棋譜を再生できるサイトの実例と、棋譜のデータ(KI2、KIF、CSA)のテキスト


8.「あったらすごいよね」な機能


維持費や実現性度外視のアイディアをここに書き残します。必要性・実現可能性については分かりません。

◆棋譜をネット上に保存できる。
→会員登録システムやデータベースの作成が必要となり、難易度が跳ね上がる印象。
現在Shogi.ioでは、保存した棋譜をテキスト形式でコピーすることはできないので、もし棋譜読みちゃんで棋譜を保存&テキストコピーできたら差別化になります。

◆ワンクリックで動画ファイルを生成。
→現在、Bandicamのようなキャプチャソフトで画面を録画・録音してもらうことを考えていますが、もし棋譜読みちゃん単体で動画を作れたらこれはすごいことです。
棋譜読みちゃんで作った動画を動画サイトにUPして収入を得る人が出てきたら面白いと思っているのですが、より簡単に動画が作れるようになればその可能性が高まり、棋譜読みちゃんの知名度向上にもつながるからです。
ただ、ブラウザアプリのままでは、おそらく技術的に現実的ではないでしょう。もし作るとしても、将棋対戦動画を作る専門のソフトとして別に作った方がいいかも知れません。

※素人なのでよく分からないのですが、このようなものがあるという情報をいただきました。
Canvasタグに描いた内容をWebMフォーマット(動画)に変換するJavaScriptライブラリ「Whammy」


9.技術的懸念事項


ver.1での技術的懸念事項は、ver.2でほとんど解決したと思われます。ver.3には特にありません。

◆オプションを再生中に変えたらどうなるか。
→読み込みボタンを作ることで解決。

◆自動再生・手動再生の切り替えは可能か。
→Shogi.ioで前例があります。


10.今後の予定


@必要な資金額の見積もり
Aクラウドファンディングで資金を集める
B(資金が集まったら)発注
C制作


11.資料


ブラウザ上で棋譜を再生できるサイトの実例と、棋譜のデータ(KI2、KIF、CSA)のテキスト

棋譜を投稿・再生でき、エディタで棋譜を書くこともできるサイト「Shogi.io(将棋アイオー)」

『ブルゲ的脱衣将棋』のプレイ動画(女の子の声で駒の名前と位置が読み上げられる)

「棋譜読みちゃん」企画書 ver.1

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posted by Rei Yumesaki at 14:42 | 制作日記 ゲーム | 更新情報をチェックする
2017年11月14日

【Twitterの使い方】最初にこの5つを覚えよう! ボタンの意味も図解!

Twitterを始めたばかりの50代の叔父に向けて書いた説明書ですが、せっかくなのでブログにも掲載します。

初心者向けに、基本に絞って解説しています。
「このボタンは何なのか」「これらの機能はどういう風に使い分けるのか」というところに重点を置いて書いたので、「Twitterで何ができるのかよく分からない」という方にもおすすめです。

身の回りに、Twitterの使い方が分からなくて困っている方がいらっしゃいましたら、是非お役立てください。
また、記事中の画像を印刷して渡して差し上げると、お手元に置きながらTwitterを使うことができて分かりやすいかと思います。(特に中高年の方)

なお、ボタンの位置関係の説明はパソコン版に準拠しています。画像もパソコン版のものです。


Twitterの画面を図解! ボタンやマークの意味が分かれば安心!


Twitterの、各アカウントのページのURLは、
となっています。
○○には、「@」以降のユーザー名が入ります。(ユーザー名の調べ方は下図参照)

例えば、僕のユーザー名は「Rei_Yumesaki」なので、 https://twitter.com/Rei_Yumesaki にアクセスすると、僕のページを見ることができます。

このページには、たくさんのボタンが詰め込まれていて、初心者の方は戸惑うことがあるかも知れません。
そんな時は、下の画像をご覧ください! 重要なボタンに1つ1つ簡潔な説明をつけました!

▼クリックで拡大▼

20171113-Twitter.png


以降の説明も、この画像を見ながら読んでいただくと一層分かりやすいかと思います。
印刷してお手元に置いていただければ、中高年の方にも親しみやすいでしょう。


1.普通のツイート


これは言うなれば「独り言」であり、特定の誰かに向けた発信ではありません。

Twitterパソコン版の場合、右上の「ツイート」というボタンを押すと、どのページにアクセスしていても、この普通のツイートとしての投稿になります。

つまり、自分のぺージで右上のツイートボタンを押しても、他の人のページで右上のツイートボタンを押しても結果は同じで、自分の独り言になるというわけです。

なお、一般人がTwitterを使う場合、基本的には「誰かが気にかけてくれることを期待して、これ見よがしに独り言を書き込み、承認欲求を満たすツール」だと思ってください。
そのため、誰に向けたわけでもない独り言こそが、最も基本的なツイートなのです。

(率直な表現を使いましたが、批判しているわけではありません。「企業や有名人ならともかく、一般人がツイートをする意味が分からない」という疑問に答えただけです)

しかし、独り言であっても、自分をフォロー(※)している人や、検索で辿り着いた人には見られる可能性があるので、誰に見られてもいい情報だけを投稿するようにしてください

※「フォロー」は、「この人のツイートをチェックしたい」という時に使います。
Twitterのホーム画面(https://twitter.com/)には、自分がフォローをしたアカウントのツイートがまとめて表示されます。
例外はありますが、基本的に投稿順に並んでおり、これを「タイムライン」といいます。


2.返信ツイート(リプライ)


特定のアカウントに対して送るツイートのことです。
送り方は2つあります。

1つは、ツイートを送りたい相手のページに行き、プロフィールの下の「ツイート」というボタンをクリックすること。

もう1つは、ツイートの下にある吹き出しマークをクリックすることです。
(マークのデザインは時々変わります。今は吹き出しですが、将来的には違う形になる可能性もあります)
こちらは、「そのツイートについての返信」として使います。

特定のアカウントにツイートを送る場合、返事を期待するような文章を送っても不自然ではありません。
ただし、気づいてもらえなかったり、気づいた上で「返信する必要はない」と判断されたりして、返事がもらえないこともあります


Bリツイート(RT)・引用ツイート


リツイート(RT)は、メールでいうところの「転送」です。
自分をフォローしてくれている人(フォロワー)に向けて、過去のツイートが再発信されます。
このツイートをもっと多くの人に広めたい!」という時に使います。

ツイートの下にある、2つの矢印がリサイクルマークのように組み合わさったマークをクリックすると、RTの画面が出ます。

この時、入力欄に何も書かなければそのまま再発信し(普通のRT)、コメントを付けると、自分のツイートにそのツイートをくっつけた「引用ツイート」になります。

普通のRTはもちろん、引用ツイートをしても、引用元のツイートをした人に対してツイートを送ったことにはなりません。あくまで自分の独り言で、「この人のツイートおすすめだよ」「この人のツイートに対してこんなことを思ったよ」と呟くだけです。返事を期待して行うものではありません。

ただ、相手は自分のツイートがRT・引用されたことを知ることができます。引用ツイートの場合、それにつけられたコメントも読むことができます。
イメージとしては、カフェで最近読んだ小説の感想を話していたら、実は近くの席に作者本人がいて聞き耳を立てているという感じです(笑)

ですので、引用元のツイートをした人に読まれても問題のないコメントのみつけるようにしてください。

▼試しにRTしてみませんか?▼
※このような「埋め込みツイート」に対しても、Twitterのサイトと同じように返信やRTができます。


C@ツイート


「特定のツイート」を広めたいならRTですが、「特定のユーザーの存在そのもの」を知らしめたいなら、この@ツイートが最適です。

普通のツイートの中に、@から始まるユーザー名を入れると、その人のページにリンクをつけたツイートをすることができます。
これを「@ツイート」といいます。

例:「今日は@Rei_Yumesakiさんに会いました!」
(「@Rei_Yumesaki」の部分がリンクになる)

これも、RTや引用ツイートと同様に、「その人に対してツイートを送ったことにはならないが、その人は自分のユーザー名が入った@ツイートが投稿されたことを知ることができ、その内容を見ることもできる」という性質があります。
返信のつもりで送らないように、また、その人に見られるとまずいことを書かないようにご注意ください。

ただ、1つ例外がありまして、ツイートの一番最初に「@ユーザー名」を付けると返信ツイートになります

返信ツイートになると、通常のタイムライン上には表示されなくなってしまいますし、相手に「話しかけられた」と思われてしまいますので、こちらもご注意ください。

とは言え、もし間違えてしまっても、普通はそんなに問題にはなりません。
返信ツイートだろうが、引用ツイートだろうが、@ツイートだろうが、相手に通知が行く種類のツイートでは、読まれても問題のないことだけ書いているはずだからです。

間違って失礼なツイートを送ったのでもない限りは、わざわざ謝りに行く必要はありませんので、間違ったツイートを削除して正しいツイートを投稿し直せばOKです!
(ツイートを削除する方法は、上にあった画像参照)


Dダイレクトメッセージ(DM)


これはツイートではなく、Twitter内でだけ使えるメールのような機能です。
ツイートが、例え返信ツイートであろうと他の人に見られる可能性があるのに対し、DMは送った相手以外には見られることがありません。

送り方は、DMを送りたい相手のページに行き、プロフィールの下にDM用のボタンがあれば、それをクリックすることです。

ただし、相手がDMを受け付けていない場合もあり、その場合はボタンが表示されません

設定の画面で、「誰からでもDMを受け取る」か、「自分がフォローしている相手からだけDMを受け取る」か選ぶことができます。
後者の場合、自分が相手をフォローしても、相手が自分のことをフォローし返してくれなければ、DMを送れるようにはなりません。

DMを受け付けていない相手に対しては、Aの返信機能を使ってコンタクトを取るしかありませんが、これも無視されるようなら、諦めるしかありません。

返信ツイートは、どんどんツイートの海に埋もれていってしまいますが、DMは会話の相手ごとに履歴が残るので、相手がDMを受け付けているならDMの方がおすすめです

なお、一度DMを送った相手なら、最上部の「メッセージ」というボタンからもメッセージウィンドウを開くことができます。
過去のメッセージもここで見ることができます。


その他の機能については画像の説明をご覧ください!


以上が、Twitterを始めるにあたって最初に押さえておきたいポイントです。

Twitterには他にも様々な機能がありますが、使っていくうちに自然と覚えていけばいいと思いますので、まずは基本的な機能(ツイートやリツイート)を使ってみてください!

下にあるのは、上にあった画像と同じものです。もう一度貼っておきます。
この画像をお手元に置いていただければ、Twitter(パソコン版)を安心して操作することができます!

▼クリックで拡大▼

20171113-Twitter.png


反響が大きければ他の機能についても書くかも知れませんが、ひとまずここまでといたします。


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