またブログの更新をサボってしまいました^^;
部屋は大分片付いてきました。
今は、遮音シートは貼り終わって、吸音材も大体貼り終わって、後は最後の調整という段階です。
注文してある追加の材料の到着待ちです。
なお、この記事内の音声は、レコーダーで録ったままの音(音圧を上げていない音)であるため音量が小さいです。スピーカー音量を少し上げると聞きやすくなります。
遮音シートの防音効果
検証方法は、「だんぼっちのレビュー 素の状態での防音性能・反響具合」の記事と同じです。
レコーダーの位置や部屋の中の物体の配置によって音量が変わっては比較できないので、このように音量を合わせています。
@だんぼっち加工前の録音データ
=A(だんぼっちの外で出した音の録音データ)
+B(だんぼっちの中で出した音を外から録音したデータ)
Aだんぼっち加工後の録音データ
=A'(だんぼっちの外で出した音の録音データ)
+B'(だんぼっちの中で出した音を外から録音したデータ)
AとA'の「テスト用音声」部分の音量を合わせることで、@とAの音量が統一され、BとB'の比較が正しくできるようになるというわけです。
=A(だんぼっちの外で出した音の録音データ)
+B(だんぼっちの中で出した音を外から録音したデータ)
Aだんぼっち加工後の録音データ
=A'(だんぼっちの外で出した音の録音データ)
+B'(だんぼっちの中で出した音を外から録音したデータ)
AとA'の「テスト用音声」部分の音量を合わせることで、@とAの音量が統一され、BとB'の比較が正しくできるようになるというわけです。
◆だんぼっちの外で出した音
◆遮音シートを貼る前の音漏れ
◆遮音シートを貼った後の音漏れ
遮音シートが全くの無意味、ということはありませんでした。よかった。
小さな差に感じるかも知れませんが、この積み重ねが大事です。
なお、使用したのはこの遮音シートです。
吸音材の反響防止性能
◆無加工のだんぼっちの反響具合
◆遮音シートのみ貼っただんぼっちの反響具合
◆吸音材を貼っただんぼっちの反響具合
3つ目の声、あられもないほど素の声ですみませんww
元々自分が確認するために録ったもので、公開することを考えていなかったものですから、「声を作っていない」ってレベルじゃない素の声になってしまいましたww
声っていうか、喋り方が……ww
使用したのはこの吸音材です。
その名の通り、床に敷いて使うことが想定された商品ですが、壁に貼っても効果があります。
10mで6800円と安価ですが、品質はいいと感じました。
だんぼっち公式吸音材(15000円)より効果があると思います。(だんぼっち公式吸音材の効果を紹介する公式のページ)
3つ目の録音データは、「だんぼっちの上半分には二重に貼り、下半分には一重、天井の一部には貼っていない、床とドアとテーブル部分には全く貼っていない」という状態でのものです。
天井に一部貼っていないところがあるのは、せっかくだんぼっちの中で立てるのに(※注:だんぼっちがそれだけ広いということではなく、僕が選ばれしチビであるが故のことです。身長が146cm以上ある方が立ちたい場合は、だんぼっちトールを購入してください)、天井に吸音材を貼ると、頭頂部の髪の毛が天井に少し触れる感じがして気になるためです。
しかし、天井からの反響音も無視できないので、もうちょっと隙間を埋めて、できれば部分的に二重貼りしたいです。
ドアからの反響も少しあるようなので(話す時はドアとは反対方向を向くので、まずは貼らないで様子を見ていた)、ドアが重くなると蝶番が心配ですが貼ることにします。
床やテーブル部分にも、余ったら敷きます。
すでに割と高周波数は吸収されていて、録音用途によってはこれで十分かも知れません。
が、販売する音声を録音するなら、この若干こもったような、ぼわんと淀む感じは消したいところ。
上半分を三重張りにしても反響はなくなりそうにないので、違う種類の吸音材を貼って消すことを試みます。ここまで頑張ったら妥協したくない!
なお、吸音材を貼ったことで、外に漏れる音もまた減りました。
今回はまだ吸音材の取り付けが完全でないので、比較データは作っていませんが、現在取り寄せ中の別の種類の吸音材が届き、めでたく反響音を消すことができたら、最終的にどれだけ防音&反響防止ができたか記事にします!
お楽しみに!
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